映画・テレビ

まほうのじかん。

封切り直後の三谷映画を見てきました。土曜23:15~のレイトショーで、突発的に。コメディ映画だと、上映中に客席のあちこちから笑い声が聞こえて、それが映画館で見ることの良さだなぁー…と思っているのですが、翌日に三谷監督の期間限定ブログを見てみたら、「コメディ映画は観客の笑い声で完成される」と書いてありました。そうそう、そうだよねぇー。

そして、最近映画館で見るのは邦画ばっかりだなと思ってみたり。前回は「魍魎の筺」、その前は「蟲師」、更にその前は…「有頂天ホテル」? つか、最後に見た洋画が思い出せん。ハリポタ4話?(いつの話だ

まぁ、日本の映画が元気なのは良いことだと思います。はい。

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キミはテレビっ子~♪

 というBOOMの歌が頭の中を回ってますよ。今朝はフレーミーの歌(ピタゴラスイッチ)だったけど、今はテレビっ子。新聞の番組欄を見てて、なんか今日は見たいテレビがいっぱいだよと思っていたら回り始めた。キミはテレビっ子~♪

 てもって何を見たかというと「そらナビ」と「BLOOD+」と「世界一受けたい授業SP」と「喰いタン」です。そして今は「ブロードキャスター」です。その後はチャンネルそのまま「チューボーですよ」を見て寝ます。TBS(というかCBC)率高し。

 テレビの話ついでに、今期見ているドラマは「喰いタン」です。気楽に見れて好きー。今日の話もほのほのしてて良かったですよ。おばあちゃんの知恵袋~。
 他には、大河とチャングム。こちらも安心して見れて良。(ただしチャングムは酒の肴。)去年の大河は3話でやめたけど(神木君が出なくなったので<オイ)、今年は続きそうです。ただし、まだ「新選組!」の呪いが掛かっていて、竹中半兵衛(筒井道隆)が容保公に見えます。そして山内一豊が前田利家に見えたりもしてます。や、なんかノリが「利家とまつ」なんで。同時代だしさ。ああでも「まつ」の時の信長(反町)があんまりにもハマり役で格好良かったものだから、「功名が辻」の信長(舘ひろし」を見ると、なにか悲しいよ。歳月って無情。信長ったら40歳前に死んでたりするのになぁ……。

 因みに明日は「平成教育予備校」と「功名が辻」と「ウルルン滞在記」と「情熱大陸」と「世界遺産」を見ますよきっと。日曜はいつもそうだから。まぁ、大河以降は背中で聞いてるだけだけど。(バックグラウンドテレビ)

 キミはテレビっ子~♪

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本日のNews23

 よもや、筑紫さんのネコミミ姿が見られるとは思いませんでした。

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雪のハリポタツアー

 珍しくメンバーが揃ったと思ったら、雪が降りました。恒例(?)映画ツアー。

 出かけるとき微妙に路面が凍結していたり、予定していた映画館が夕方の回まで満席だったため尾張の国までドライブして別の映画館に移動したり、他にもいろいろありましたがまぁ無事に行って帰ってきましたよ。

 映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」は……とりあえず、ハーマイオニーがどんどん美人になるのは眼福眼福(なんか前回もそんなこと言ってた気がする)。原作を拾い読みしたのと印象が同じなのは、良くも悪くもさすがです。駆け足でチェックポイントを通過しているかのような。まー、頑張ってるとは思うけどー。これ以上語るとネタバレるので以下略。

 * * * * *

 帰ってきてからは、「メシはまだか」とせっつかれて泣きながらネギを刻み鍋を作り(泣いたのは包丁を研がなかったのが敗因)、食後は姉に付き合って雪の舞う中尾張の国の入り口まで散歩に行ったり、疲れて止まりそうな頭でDSトレーニングをして「瞬間記憶」の最高記録をたたき出したりしました。最後の奇跡は多分疲れていて雑念の入る余地が無かったから。脳の働きは興味深い……。

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仮面ライダー響鬼

 久々にちゃんと見たらすごいことになってました。どうしたんだトドロキ君ー。そして来週はどうなっちゃうんだザンキさんー。

 日曜朝の特撮ヒーローものって、入れ替え1月だっけ、4月だっけ? あと2回で終わるとも思えないから4月か……チト目が離せんですよ。丁度良く制作中だし、これから日曜の朝はヒビキさんに起こして貰おう。そうしよう。

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映画「トゥルーへの手紙」

 を見てきました。姉のお供でつきあい映画 at シルバー劇場。かなり前に「News23」で紹介されていた作品です。いちおうドキュメンタリー……なのか? 監督曰く「犬と見るためのホームムービー」(映画の冒頭でそう言ってるのです)。 まー、激しく見る人を選ぶ内容なので、特にオススメはしませんが、つまらなくはないです。犬好きで社会派のひとには受け入れられるかと(笑)。

 ……しっかし、久々に早起き(当社比)したのも手伝って、眠気に対抗するのが大変でしたけどね……。

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映画「ブラザーズ・グリム」

 観てきました。
 えーと、とりあえず、自分でお金払って観たのでなくて良かったです。(タダで貰ったチケット)

 いや、なにかこう、いまいち推進力のない映画でね……元ネタはだいたい分かるんだけど、全編にわたって「だから何さ~」なシーンのツギハギみたいな感じがね……。(なんであそこでジンジャーブレッドボーイが出てくるのかとか、そういう脈絡の無さがもう……。それも泥色で不味そうだしさぁ、ジンジャーブレッド。)
 ……B級映画としても中途半端だしなぁ……。脈絡が無いなら無いでもっと突き抜けててくれれば笑えるんですが、そういうサービス(?)もあまり感じられませんでした。ので、いまいち「面白かった」と言い切れない……ひさびさに、映画を観て釈然としない気分を味わいましたよ。まぁ、あの狩人の女の人(名前忘れた)と、グリム弟(ジェイコブ)のキャラはなんとなく好きだけど、それだけでした(苦笑)。

 まー、来週からハリポタの4話もやりますしね。とりあえずそっちに期待。そろそろツアーの連絡回さないといけませんね、皆の衆。>一部私信。

 あと、観たいのは「Mr.&Mrs.スミス」「あらしのよるに」「ナルニア国物語」くらいか…「銀色の髪のアギト」とかいうのもチト気になるかな。劇場に貼ってあるポスター見ただけだけど。

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サイボーグが人類を変える

 11/5放送のNHKスペシャル。
「立花隆最前線報告 サイボーグが人類を変える」

 サイボーグ技術(生体と機械を融合させる技術)が、現在何処まで進んでいるかという番組。まぁ、最前線報告とか言っても、けっこう聞いたことある話が多かったですが。新しい内容は……「脳のペースメーカー」や「人工海馬」の話くらいかなぁ? でも、具体的に何をしているのかがよく分かる内容で良かったです。(本で読んで知ってたことでも、実際映像で見ると「おお」と思うし。)
 主なTopicは以下。自分用覚え書き。

「脳あるいは神経から情報を読み取って機械を動かす(義手、パワードスーツ)」
「失われた感覚器官の代わりにセンサーを用い、脳に刺激を与えることで世界を知覚させる(人工内耳、機械の目)」
「脳の異常を機械で制御する(脳のペースメーカー。パーキンソン病などの治療で実用化されている)」
「脳に外部から指令を与えて身体の動きをコントロールする(ロボットマウス)」
「考えるだけで様々な機械を制御するシステム」
「記憶をICチップに保存する(人工海馬。だたしまだ海馬チップを試作した段階?)」

 えーっと。この手の話は「生体からの情報→機械を動かす」「人工器官からの情報→生体に知覚を与える」に大別されるわけですが。いずれの場合も、「脳は機械と(直接・間接を問わず)繋がることによって、機械を自分の一部としてよりよく使えるよう、順応していく」というのが重要ポイントですかね。
 番組の後半では「外部からの刺激で脳(というか精神)を変え得る」というのが倫理的にどうこう、という話も出てきましたが……新しい道具を使うだけでも、脳味噌ったら変化しますのでねぇ(人はそれを「学習」という)。脳も意識も環境(身体の状態)に合わせて変化していくのが自然なんだから、身体に手を加えておきながら、意識を「もとのまま」に留めておくことは不可能だよねとちょっと思ったり。
(立花さんは「間違った方向(軍事利用とか)に使われると云々」という取って付けたようなコメントしてたけど、本質的な問題はそこではない気がする。未だ人の心の働きが完全には解明されていない現在、心とか精神とかってのは「最後に残された聖域」のひとつであって、それを暴くことに対して嫌悪感があるんではなかろうか。使い方云々というのは、通りの良さ故に挙げられやすいだけなような……)

 ……なんかうまくまとまりませんが。ま、このへんのことについては激しく最終話に絡むテーマなので、考察は作中にて。

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映画「姑獲鳥の夏」

 映画「姑獲鳥の夏」を観てきました。
 諸事情により遅れましたが、ともかく前売りを買っておりましたので、急いで(笑)。

 私は原作が好きですし、もともと脳だの仮想現実だのは得意分野なので、京極堂の長ゼリも大変楽しく拝聴しました。配役も、かなりイメージに近かったです。榎木津よりちっちゃい木場も、まぁあんまり気にならなかったよー(笑)。いいんじゃないですか阿部寛as榎木津。
 映像&演出は、とても良かったです。目眩を感じさせるような独特のカメラワークに、随所に挿入されるイメージ(?)映像。雰囲気出てました。好き。

 しかし……まぁ、予想していたことではありますが、予備知識なしで観た人は、何がなんだか分からないんじゃないかなぁ。原作の情報量が尋常でないので、すべてを説明するのは不可能だとは思いますが……かーなーり、頑張って作ってあると思いましたが……。興行的にどうなのか、ちょっと心配です。私は結構満足したけど、原作読んだこと無い人は、そうでもないんじゃないかと。

 ……ううむ。続編は、やっぱ難しいかなぁ。
「魍魎の箱(漢字が出ないよ…)」の豆本も欲しいんですがね(笑)。

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女王の教室 第一回

 怖ぇー。怖いです間宮――じゃなくて阿久津真矢(天海祐希←「離婚弁護士」でインプットされたので天海祐希は私の中で「間宮」なのです……)。
 そして主役の女の子(名前覚えてない&キャスト確かめてないゴメン)の顔芸が素晴らしいです。恐怖に引きつる表情は、かのロン少年を思わせます。
 息の詰まるような演出の中、お調子者のようで実はイイヤツな少年(やっぱり名前覚えてない)が一服の清涼剤でしょうか~……いや、あの優秀な女の子も良かったけどね。(って、ラストでどん底に落とされるわけだがな~…)

 …………。
 話は、と~ても怖いです。そしてどこまでも痛いです。
 でも子供達の戦いは見てみたい&ストーリー構成の勉強にはなりそう(そっちか)なので、多分次回も見ます……。

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