レシピとか

アーモンドブレッド(基本)

水分足して、焼く温度下げたら丁度良くなったのでメモメモ。

薄力粉 170g
ベーキングパウダー 小さじ2
バター 70g
砂糖 60g
卵 2こ
アーモンドプードル 50g
牛乳 50g
バニラエッセンス 少々

180℃で45分。アーモンドプードルを混ぜるとき一緒に牛乳を加えます。(アーモンドに水分を与えるのが目的なので)

次は、これに他のものを混ぜてみたいですな。手近なところではココアとかから。……ココアも山ほど残ってるんだ(遠い目

| | コメント (0)

アーモンドブレッド(試作その1)

そんなわけで、アーモンドプードル消費のために菓子作り。

・薄力粉 170g
・バター 70g
・砂糖 70g
・卵 2個
・ベーキングパウダー 小さじ2
・アーモンドプードル 50g
・バニラエッセンス 少々

分量は、プレーンブレッドの粉とバターを減らして、そのぶんアーモンドプードルを投入した感じ。焼き時間は190℃で40分。味は特に問題ないけども、やや水分が少ない仕上がりになったので、卵増やすとか牛乳で補うとかするとなお良いのかもしれないと思った。温度も、180℃くらいで十分かも。まだまだ改良の余地あり。

作り方は、バナナブレッドとか、普通のパウンドケーキに混ぜものするのと要領同じなので、興味がある人は各自調べて下さいな。(今回は自分メモなので激しく不親切)

| | コメント (0)

サラダ冷や麦

サラダうどんの冷や麦版。有りもので適当に作ります。量も適当。

冷や麦
野菜(レタス・きゅうり・トマト・玉葱・水菜・カラーピーマンなど、お好みで)
ツナ缶
マヨネーズ
つゆの素
ごま油

・冷や麦はゆでて水を切った後、器に入れてごま油とつゆの素を絡めておく。
・食べやすい大きさに切った野菜とツナを、その上に盛りつけ、つゆの素とマヨネーズをかけて出来上がり。あらかじめ麺に味付けしてるのであまり必要ないのですが、汁気が欲しい場合はつゆを多めに(濃縮タイプはテキトウに希釈すること)。

超絶シンプルというか、素材をそのまま食べる感じ(笑)。普通のうどんでは太い気がするし、そうめんだと細すぎるので、冷や麦あたりが良いと思うんですよ個人的に。ああ、きしめんでも良いかもですが。マヨネーズの代わりに胡麻ドレッシングでも美味しいし、お好みで煎り胡麻やコーンや紅ショウガや揉み海苔をトッピングしても。ツナの代わりにハムの細切りや鶏肉をゆでて細かく裂いたものでも良。ともかくあり合わせで作るよーなモノです。

このレシピに限ったことではないですが、こういう素材の味がそのまんま出る料理の場合、下処理の必要な素材をきっちり下処理するのがコツといえばコツですよ、と。まぁそれだけ。

| | コメント (0)

厚揚げと青梗菜の炒め物(あんかけ風でも可)。

チンゲンサイって漢字で書くと青梗菜なんだなぁ……と見るたび思うのは私だけでしょうか。

忘れた頃に投下するレシピ。昨日の夜、久々に料理らしい料理(一応)を作ったらそこそこにおいしくできたのでメモっておきます。

<材料>
・青梗菜、厚揚げ、鶏肉(部位は問わないけどササミは止した方が無難)。
・酒、塩、こしょう、中華スープのもと、オイスターソース、唐辛子の粉(一味でも七味でもお好みで。別に無くても良い)。
・片栗粉(とろみをつけたい場合)

<作り方>
・鶏肉は食べやすい大きさのそぎ切りにし、酒・塩こしょうで下味をつけておく。
・厚揚げは熱湯に通して油抜きをし、やはり適当な大きさに切る。
・青梗菜は切った後、葉の部分と茎の部分に分けておく。
・中華鍋か大きめのフライパンを熱して油を引き、鶏肉を炒める。酒少々を回しかけ、蓋をして適当に蒸らす。
・鶏肉にあらかた火が通ったら、青梗菜の茎の部分→厚揚げ→葉の部分、の順に投入して炒める。全体に火が通ったら、オイスターソース少々を回しかける。
・炒めていると菜っ葉から出た水分が鍋底にたまってくるので、中華スープの素を投入し、全体に味が回るように混ぜる。塩こしょう唐辛子で味を調える。水分が足りない場合は適当に足してやるか、スープの素を湯で溶いてから入れる。
・とろみをつけたい場合は火を止める寸前に水溶き片栗粉を入れて、全体的に出来たよ、という感じになったら(笑)できあがり。

分量や味付けは食べたいだけ&好きずきで変えてくださいねってことで。要は野菜炒めなので、他の野菜やキノコ類を入れてもいいんじゃないでしょうか。ニンジンとか入れたら綺麗じゃないかな。厚揚げを普通の豆腐や油揚げに変えても良いし。肉も、最初は豚肉で作ろうと思ってたんですが、無かったので鶏肉にしたモノだったりします。そして、あんかけにしたのも気分。でも調理課程で出る水分とか余さず活用できて良い気がします。片栗粉万歳。

各素材の下ごしらえ(油抜きとか)と、材料を投入する順番(火の通りにくいモノから入れる)さえちゃんとすれば、失敗しようの無いカンタン料理です。はい。

| | コメント (0)

赤紫蘇ジュース

スーパーで赤紫蘇を発見、速攻捕獲。ここで会ったが百年目!ということで(?)兼ねてから作りたいと思っていた赤紫蘇ジュースを作ってみました。実家にいた頃、毎年手作りのモノを頂いていたのですよね。暑いときに飲むと疲れが取れて元気が出る、我が家の夏には欠かせない飲み物です。

参考レシピ→レシピ 真紅のしそジュース by aruma-100proof

紫蘇の重量を量ってないので、実際には紫蘇の包装に書いてあったレシピとごっちゃでつくりました。そっちは紫蘇1袋、砂糖450g、水1800cc、酢の代わりにレモン汁かクエン酸…で、保存期間1ヶ月だったかな。

一応、作り方を書いておきます。

<材料>
・赤紫蘇1袋(大量に入ってたような…)
・砂糖600g
・酢100cc
・レモン汁50cc
・水1000~1200cc(途中で足したのでよく分からなってるけど多分)

<作り方>
・紫蘇を洗い、茎を除いて葉の部分だけにしておく。
・沸騰した湯に紫蘇を投入。再沸騰したら火からおろし、紫蘇を取り除いて煮出し液を布巾などで漉したのち、もとの鍋に戻す。
・砂糖・酢・レモン汁を加え、強火で再加熱。沸騰したら、沸騰が続く程度に火を調節し、アクをとりながら15分程度加熱。
・冷めたら、消毒済みの瓶に入れて保存する。飲むときはお好みの濃度に希釈のこと。再びレモンを加えるとより爽やか。

 + + +

長期保存が目的だし、薄いモノが沢山出来ても置き場所に困るので、濃いめに作りました。保存期間は砂糖の濃度によるよね、というわけで。この濃度なら1年くらい保つ筈(って、夏中には無くなると思うけど…)。クエン酸はないし、レモン汁を大量投入するのも勿体なくて、酢と半々(笑)。適当に作った割にちゃんと美味しくできたので満足です。
保存に使う瓶は、お酒などのガラス瓶を煮沸消毒したもので良いかと。あ、今日はついでに濾過に使う布巾も煮沸しときました。漉す段階では熱湯なので、別にそこまでしなくてもいい気はするけどね。

煮出した後の赤紫蘇が普通の青じその色になるのと、酸を加えると綺麗な深紅になるのが楽しいです。料理は科学~♪

| | コメント (0)

米を茹でる。

……という記事を発見しました。炊飯器が壊れたとき、あるいは炊く時間が惜しいときに使えるやも知れません。というわけでメモ。

・食べたいだけの米を洗って吸水させる。
・沸騰している湯に投入、茹でること約5分。お湯は多めで。
・食べてみて芯がなくなったらザルにあげ、水を切る。
・お好みで、この後に少々蒸らしても良。

……以上。至極簡単。
まぁ、水と熱を加えてα化させれば食べられるんだから、茹でるもアリでさぁね、と、そういう話。

| | コメント (0)

塩そぼろ

合い挽き肉 400g
タマネギ(みじん切り) 1/4個
塩 大さじ1/2
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1

・合い挽き肉は熱湯で白くなるまで洗い、水を切る。
・油を引かないフライパンで炒める。
・冷凍保存で1ヶ月もつ。

調味料代わりにもなる常備菜。スープやチャーハンに入れたり、色々。ちょっと肉っけの欲しい時にいいんじゃないでしょうか。
(※メモ処分のために転記。まだ作ってないけど。)

| | コメント (0)