« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013.03.31

名古屋コミティア42

行って来ました&来て下さった方ありがとうございました。

前の日の夜23時過ぎに、祖父@自宅療養中を救急車で病院に搬送&入院させるという突発ミッションが発生。自宅に帰ってきたのが午前4時頃でした……というわけで、またもへろへろ状態での参加。友達が一緒に行ってくれたので何とかなりましたが、助手席にナビゲーターが座っていなければ危なかったよ……。(年に2回しか名古屋市内にクルマで行ったりはしない人)

会場が白鳥になって以来、名古屋コミティアは順調に人が増えている感じかな? サークル数が増えて、前より通路が狭くなっているのかもしれないけども。物理的に圧縮されてry。まぁ、レセプションホールの時のように通行に支障を来すレベルではなく、ほどほどに活気がある感じでした。良きかな。

今回は売り子ちゃんをGETしていたため、比較的ゆっくり会場を回れました。というわけで、珍しく2桁も本を買ってきましたよ。まぁ、うち12冊は長年気になっていたシリーズなのだけど。完結したようなので一気読み〜。(最近そういう買い方が多いですね樫居さん。)……って、この先しばらくゆっくり読書にいそしむような暇はなさそうなので、4月中に読めるかどうかですが。まだ搬出物と一緒にクルマの中だし。明日は荷物整理をしなくては……。

ま、そんなこんなで、いつも通り(?)の地元イベントでございました。次回は9月末。それまでに幻燈師を完結させるのが当面の目標ですな。あれにキリつけないと次が描けない。(って、結局そういうことになるんですね樫居さん)

以下、自分用メモにつき畳んでおきます。

続きを読む "名古屋コミティア42" »

2013.03.25

そうさく畑行ってきました+今後の予定

行ってきましたー。
前夜に90分しか寝てなくて、何をしていたかっていうとコレを描いていました。
4
まぁ、2月コミティア終了後から「看板を描こう」と思っていたんですが、すーーーっかり忘れていて、思い出したのがイベント3日前という……。本当はアナログで描こうと思っていたんだけどなぁ。いやまぁアナログで描いたって良かったんですが、この10年くらい(……)ろくに絵の具をさわっていないのでちょっと自信が。……まー、アナログだったら背景が宇宙にはならなかったと思いますが。かわりに桜はもうちょっと描き込んだだろうか……。(こういうもんデジタルで描くとストローク遅延でイラァってなるからなかなか塗り込みできない…今回は時間もないし…)

徹夜で塗って、ペーパーというか頒布物一覧も作って、ペーパー印刷が終わったのが家を出る10分前とかね。まー、毎度ギリギリです。でも、6時半すぎの電車にのって、10時前には大阪についたよ! 駅で朝ご飯食べたけど、それでもサークル入場開始より前に会場についたよ! というわけで、OMMビルならJR鈍行で日帰りできると実感。既刊22種をかついで自力搬入だけど何とかなりました。たぶん関西コミティアでも同じことをするでしょう。ただ、コミティアは開会が30分早いけどな…。(そうさく畑の開始時間が遅めなのですが)

イベントのほうは、程よくまったり。会場が変わってスペース密度が高くなったからか、神戸の時より若干活気があるようにも思えました。これは物理的に圧縮されて人が多く見えるマジックでしょうけど(笑)。
例によって例の如くアウェイの地ですが、そうさく畑は居心地の良さに救われますね…。また、図書館のお陰で、御新規の方にもお手にとって頂くことができたようです。良かった良かった。
そういや、相方とふたりでやってた時代(15年くらい前)から、「そうさく畑は本が出ん」っつー話を聞いてましたけど、いやそんなことはない、と感じていたのを思い出した。まー、客層の違いってやつもありましょうが。古い体質の同人屋だからね……。こんなことなら、この10年(以上)名古屋コミティアとコミケに引きこもっていないで神戸も行っとけば良かったよ、と、ちょっと思ったり思ったり思ったり……。(しかし、この10年、というのは「1冊で読めない続き物の同人誌」を描き続けていた期間でもあるので、出ていても成果なかったかもしれないが←)

実はこの1年ばかりイベントでは微妙に寂しい思いをし続けていたんですが、今回は久しぶりに手応えというか充実感を得られました。つーか、「1冊で完結する本」って大事だな!(何)ということを学習した。今まで「続き」で来すぎていたのだよ。反省。DW最終話があの「続く」の連続でもそれなりに出ていたのは、前半での蓄積があったからだということを改めて知ったのこと。
(要は、冬に出した短編がそれなりに捌けたって話で。DWシリーズはいかにも重そうな大長編&最新刊が「続く」の展開であることもあり、手を出しやすいのがその本だけなんですが。まぁ、そういうことよね、と。あと、武田さんの見本誌書評でコメント頂いていたので、その効果もあったかもしれない)

そんなこんな、で。会場で創作意欲をもらいつつ、なんとなーく今後の方針的なものをまとめつつ、これからの制作スケジュールを考えてみたり。mRNA(DWの外伝)と幻燈師(今のやつ)を交互に描く案もあったんですが、幻燈師は可及的速やかにキリつけた方が良さそうかなー、ってことで、五月の関西コミティア合わせ予定で進める所存。……で、夏場はコミケしか無いので、スペースが取れていたらそこで完結させるか、無理なら9月の名古屋コミティアか、ってところ。まぁ、夏コミがあろうがなかろうが、9月までには終わらせたいです。
んで、その後に1本単発で何か描いて、ぼちぼちmRNAを始めて、平行して本気のSF(長編というか1エピソードが150Pくらいになりそーな感じのやつ)……かなぁ。あれ、そういえば今年からはweb公開先行と言っていたのに紙の本が先行している上に公開用サイトを構築している暇がないよ。(暇があったら描いてしまうからではないですか樫居さん)

なんだかんだいって描いていないとダメになるばかりの人なので、とりあえず描くですよ……と、いつも通りの結論に到達したところで、今日のところはこれにて。次の出現はおそらく名古屋コミティアです。売り物は変わりませんが、よろしければいらしてくださいませー。

2013.03.17

101-140まとめ

101-102 1/13 人物デッサン練習(写真模写)
103 1/14 設定画(悠の部屋の間取り)
104-105 ネーム
106 1/21 サークルカット用の線画、表紙構図メモ
107 表紙ラフ
108 ネーム
109 表紙下絵(幻燈師01)
110 漫画用素材下書き
111 ラフスケッチ
112-113 サークルカット用のスケッチ色々
114-116 イラスト構図案
117-118 2/23 表情スケッチ
119-120 表紙
121-131 ネーム(幻燈師02、2/25〜2/28?)
131 ネーム直し
132
133
134 人物スケッチ(衣装デザイン)
135-136 3/12 イラスト構図案
137-139 キャラデザ
140 イメージ吐き出し(m-RNA)

整理したみたけど、日付を入れていない時が多い……。100枚目をクリアした直後に幻燈師01の作画に入っているので、それ以後1ヶ月くらい止まっていました。時々追加ネームやったり、貼り込み素材の下書きしたりしてるけども。110までは01、111以後は02用の作業ですね。挑戦500の紙でネームやるのはどうなのよと思わないでもないけど、そうでもしないと消費できないので(苦笑)。コマ割や構図も練習のうちよ…!と言い張ってみる。

2013.03.11

091-100まとめ(絵つき)

091-094 キャラデザ
095-097 イメージ吐き出し
098-099 人体スケッチ(写真模写)
100 1/13 らくがき(サトシと悠)

というわけで100枚目。
1001
デッサン狂い(の原因?)について友人から指摘を受けたので、覚書として絵にしてみたもの。……うん、まぁ、急いで描いていない時のほうが珍しいからな……。(それもどうかと)


2013.03.05

漫画メイキング的な

ツイッターで回っていたやつ

#1RTで漫画歴2RTで使ってるソフトorペン先3RTでプロットのつくりかたやこだわり4RTでネームのつくりかた5RTで下描き6RTで線画7RTでベタ8RTでトーン9RTで完成10RTで描き下ろし漫画1P描いて見せて

1、漫画歴
描いてる方でいいのかな? 鉛筆漫画から数えたらかれこれ20年超。ちゃんとトーン貼った漫画にしても、今年でDWシリーズが16周年とかだったりするんでお察し下さい(何を)。その割りには上手くなってないのはご愛敬。まぁ、上達よりもスピードに重きを置くタイプであるので仕方ない……。

2、使ってるソフト・ペン先
ペン先は、日光のGペン。人物も背景も、主なものはほぼこれだけで描きます。因みにインクは開明のドローイングゾルK、原稿用紙はデリーターです。これ以上の組み合わせは知らない……。枠線はプロッキー細字、筆ペンは顔料インキのぺんてる極細。
ソフトのほうは、スキャン線画の補正と最終仕上げはフォトショップ、ベタとトーンワークはコミスタ(PRO 4.0)、あとは、時々イラレで文字入れしたり素材作ったりコピー本の面付けしたりします。

3、プロットのつくりかた
・まずはイメージ吐き出し。
脳内にある話のネタというかイメージというか、作品のモトについて、キャラスケッチとってみたり、キャラ同士の会話を書き出してみたり。この段階では設定もきちんと決まっていないので、ここで吐き出したものが作品にそのまま使われることは滅多にありません。イメージを固めていったり、展開の可能性を探るために、思いついたことをどんどん書き留める段階。
・つぎにシーン構成。
イメージをあらかた吐き出した時点でだいたいの話の流れもできているので、「どこで・誰が・何をするか」を整理しながらシーンごと付箋に書き出していく。台詞の切れ端もメモ書き。メインのキャラや場所によって違う色の付箋紙を使用。伏線や、ポイントになる部分は他とは色を分ける。
付箋に書くのは、順番の入れ替えが楽だから。というわけで、書き付けつつ、シーンの並び順も調整。だいたい時系列順だが、どの時点でどの情報が開示するかを調整することが多い。
出来上がったものはこちら↓
Making1
「まとまった文章であらすじを書く」ことは、試したこともあるんですが一度も成功したことがない(最後まで書けたことがない)んで、もう何年もこの方式で話作りをしております。。。

4、ネームのつくりかた
時と場合によって違うわけですが……とりあえず今やっている方式は、

・シーン構成表を見ながら、全体を俯瞰する通しコンテ(豆コンテ)を作る。A4用紙に32P分詰め込みんだサイズ。(故に豆コンテ。)主要な台詞と、コマ割、人物の配置を決めたもの。ここで流れを確認しつつ、時にはシーン構成表を修正する。
Making2
・全体の通しコンテができたら、ネームに進む。これはA4の紙を4分割。これ以上大きく書くと文字を詰め込みすぎてしまうので。このネームでは、できるだけきちんと台詞を書き込む。(※説明台詞は「だいたいこういうことを言っている」というメモだけで未来の自分に投げる場合もあり)役者に演技指導をする感じで、表情と動作が分かる程度には絵を入れる。
Making3
・ネームをやっていくと、人物像が固まってくるせいもあって、当初予定とは微妙に話の展開が変わってくる。ので、(続き物の場合は)次の回のシーン構成表を直したうえで、今の回に盛り込んでおくべき要素があれば入れる。

……という感じでした。シーン構成表をつくるまでは毎回同じなんですが、ネームはやらない時もあるので……。脳内にある、最も丁寧なやりかただと、「シーン構成表に従って台詞を書き出す(字コンテ)→コマを割った&絵を入れたネーム(絵コンテ)を作る→豆コンテを作ってみる」……ですが、これが、それぞれの工程をきっちりやってから下書きに入った試しがありません(ぉぃ)
字コンテがある場合は、絵の入ったネームをすっ飛ばして豆コンテのみ、それも全体の8割がたあればいいほう、という感じ……。

まぁ、シーン構成の段階で展開も誰が何を言うかも分かっている(ような気持ちになっている)ので、これ以上うごうごいじりたくないというか、とっとと作画に入りたい気持ちになっているという。
とはいえ、そういう状態(ネームが完成してない状態)で描き始めるから、下書き途中でエピソードが増えたり増えたり増えたりするんだろーなー・・・・・

……というわけで、やっぱりネームはきちんとやったほうがいいと反省しきり。とりあえず今回は、まともにネームをやってみた次第であります。はい。

あ、リツイートは自分を抜かすと4人でしたので、ここまで。おそまつさまでした〜。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

無料ブログはココログ