件のプリンター、販売店で相談したところ「メーカーからの出張修理オンリー。保証で治る故障かどうかは実際に見てみないと分からない。保証対象の故障であれば購入金額の範囲なら無料あるいは差額分の負担で修理できるが、消耗部品(要するに感光体)が逝っていた場合は保証外ということで全額負担。見積もりだけして直さないという選択をした場合も出張料として一万円申し受けます」ってーなお話でした。
……面倒。そして、純正でないトナーを使っていた手前その博打に勝てる気がしないわけで——……諦めて後釜をお迎えしました。だって、出張料プラスアルファで買えるもんよ……。治ったとしても、カラーのトナーが切れかけていることに変わりはないし。
しかし、さすが廉価品というべきか、モノクロの網点は、線数によって激しくモアレます。45Lくらいまでは大丈夫なんですが、50L以上は怪しい。
レーザープリンタの使用目的としては、日常のあれこれに加え、データ原稿を拡大縮小した場合の網点モアレがどうなるのか実際に出力して確認したいというのがあったんだけど、その用途には使えなさそうです。ぬぬぬ。もっとも、プリンタ出力のものとオフセット印刷したものとでは比べるべくも無いのですがー……うーん。
10年近く前に買ったモノクロ機(他社)では問題なかったものが、いまの製品でケチがつくってのは、ちょっと何か腑に落ちない気がするんですが、進化の過程でそぎ落とされた物があるってことですかねぇ。網点のモアレなんて、漫画かく人しか気にしないような気もするし(苦笑