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2011.07.30

印刷屋さんからDMが

来たと思ったら、発注フォームで支払いにVisaとかのカードが使えるようになるよ!ってご案内でした。まぁ手間が省けて有り難い話ですが……紙の発注書の場合はどーなんだろうか。いや、最終話(2)と(3)の在庫が少なくなっていましてね。多分冬コミ前に再版をかけることになるんですが、紙原稿だから紙の発注書なんですよ、ってだけ。

あー、そういえば、そろそろ搬入の準備をしなくては。台風情報が気になるわけですが……早めに出した方がいいのかな?まだペーパーの用意ができていないんですけど。また手持ち搬入かなぁ。あんまりたくさん刷らないので、手持ちでも十分だけども。

2011.07.29

人には自分の見たいモノしか見えないわけなのね。

姉が新刊の誤植を発見してくれました。
自分で確認した時には、見つからなかったんだけどなぁ……。

うーん。デジタル仕上げになってから、確実に誤植が増えています。紙原稿で切り貼りしていた時には、貼り込みの時点で気がついたりしたので……。今はテキスト打ち込み(ネーム〜下書きと同時進行)→イラストレーターで配置・書体設定→フォトショ(原稿)にコピペ、という手順で写植を入れていて、どこかの過程で気がつくことも多いんですが、見つからない時は見つからない。

自分は台詞が頭にはいっちゃってるから、見ているようで見ていないこと多いんですよねぇ。プリントアウトして校正すればもうすこしマシなんだろうけど、いらない紙の束ができてしまうからなー…。

いっそのこと、入稿前に全ページPDFにして誰かに読んで貰えばいいのかしら。姉くらいしかアテがない&ギリギリ入稿の時には使えないけども。

2011.07.28

従弟に頼まれて

何年ぶりかで筆を持ちました。筆ペンじゃないやつ。
前回(といっても3年くらい前)と同じく、法被の背中に印刷する版下だそうです。……町内会だか青年会だかの仕事を引き受けているのは偉いと思うが、そろそろ別の人を探してくれんかね従弟よ。もううちにはそういうのを書くための道具が無いのよホント。ばーさまに聞いたら人にあげちゃったって言うんだもの。仕方がないので買ってきたけど筆も墨も100均ですよ。頑張っても大したもの書けない&加工でディテールが飛ぶことが分かっているので、それなりの時間しか掛けずに諦めがついたけどさー……。

……それだけ。ではまた。

2011.07.27

訃報……。

23日、芦田豊雄氏が亡くなられたそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110725-OYT1T01104.htm

……グランゾートが無かったら今の私も無いような気がするわけでして。ええと、ご冥福をお祈りします……。

67って、丁度うちの親と同じ世代だったんだなぁ……。私はワタル・グラン世代なんだけど、あのシリーズ、その頃のアニメ作品が対象年齢高め(今で言うなら「大きいお友達」向け?)になっていたので、子供でも楽しめるアニメを、ってコンセプトで生まれたらしいんですよ。そうやって思うと、制作スタッフにとってワタル・グランは「自分の子を喜ばせるためのアニメ」でもあったのかなー……。

そんな事を考えながら、バンダイチャンネルをうろちょろ。八月から見放題定額サービスが始まるそうで、ちょっと気になっています。ワタルもグランもあるよー。うう、誘惑が……っ

問題(?)は、見放題になっても制作中はあんまり見られないということです。こういう形で旧作が配信されているのは有り難いことなので、お布施で申し込んでもいい気はしますけど。私にとっては携帯のパケット定額なんかよりよっぽど有用です、ハイ。

2011.07.26

あつい

あつい

1と10が明らかに。実は6もそこそこ厚い。
こうやって眺めると、ビシッと背文字を入れるには背幅5㎜以上要ることが分かります。印刷屋さんの推奨は4㎜以上。60ページの本だとちょっと足りないんですよね。

因みに、最終話の表紙込みページ数は1から順に92→60→60→60→68→76→60→60→68→100…となっております。
次は最終巻ですが、描いてみないことにはどれだけになるか分かりませんのこと。背文字は余裕で入るんじゃないかと思いますけどね。

ところで、写真で9だけ文字位置がズレているのは、win→Macの乗り換えで表紙雛形の文字ツメとかトラッキングが変わってしまったからです。10は原型に近づける努力をしたけど、9の時はその余裕が無かったという。まぁご愛敬。

2011.07.25

立派な依存症だと思う。

脱稿したと思ったら、一週間もしないうちに内なる何かが平衡を失いました。バイオリズムの関係も手伝って、久々にキたですよ。いや今はもう持ち直していますけど。

前回はそういう現象なかったんだけど、脱稿からイベントまで期間が短かったし、地震のアレで逆にバランスとれてたのかもなー、って感じです。まぁ、その頃と今とでは薬の量がだいぶ違っているんで、それかもね、って気もしますが。
……あー、うん、医者との縁はまだ切れていません。でもまぁ、薬は順調に減っております。調子に乗って減らしすぎたせいで以下略だったんじゃ、ってのは言わないお約束。

ともあれ、これもまた「早く続きを描け!」という内なる神の思し召しなのでしょう。あと1冊だしね。分かったよ、描くよ、頑張るよ。そして描き終えても燃え尽きないよ。次に描きたいものがあるんだ。描くために生きているのか、生きるために描いているのか時々わからなくなるけど、もうどちらでもいい。

 + + +

——以上、創作依存症患者の呟きでした。
まぁ、なんのかの言っても描いているうちは元気ですんでご心配なく……。

2011.07.19

ずらっとな。

1

前回、既刊紹介兼通販案内を持って行かなかったら地味に不便だったので、改めて既刊一覧表を作っております。(冊数が増えすぎて今までの書式が使えなくなったらしい)
表紙を並べて、上にタイトルと発行年月を入れただけですが……いやはや。これだけあると、いちいちコメントをつける気にもならない(苦笑)。いや、これと文字だけの内容紹介(別紙)をセットにしようかと思っているんですけどね。っとに面倒くさ……いやいやいや。

しかし、自分で自分の本の内容紹介を書くというのは、何度やってもこっぱずかしい。ああもう、文章だけでも誰か書いてくれないかしら……。

2011.07.17

脱稿しました。

データ入稿につき、やっぱりいまいち手応えがないですが。

今回から発注書がフォーム入力になったため、いつにもまして不安なデータ入稿でした。が、まぁ、印刷屋さんから不明点問い合わせが来ないので、大丈夫なんじゃないかと思います。多分きっとおそらく。

……本が刷り上がってくるまでは安心できませんけどね。ははは。

 + + +

それにしても、原稿が手を離れると、脳が暇でいけません。手っ取り早い快楽を求めて、ついついおやつを食べてしまう。
よく「脱稿するとやたらとエンプティーな感じになる」とか言っていますが。あれ、作業中はなんだかんだいって脳内麻薬が出ていたのが、脱稿すると同時に切れるからじゃないかしらん。それで「なんだか物足りない」感じがすると。

そういう理由でおやつを食べていると際限なく太るので、脳に新たな課題を与えなければなりません。
さしあたり、ペーパー等の準備と、最終巻の構成ですかね。

欲を言えば、夏コミ前に最終巻の制作に取りかかりたいと思っていたりします。それくらいでなければ、今年中の完結が危うくなるのでね……。

2011.07.13

家の近くでセミが鳴くのを聞きました。

たぶん今年初。例年に比べて早いとか遅いとかは分かりませんのこと。
まだ大人しいけど、これからどんどん大合唱になっていくんだろうなぁ……。

 + + +

作業進捗。とりあえず、必要最低限の絵と台詞と効果は入った……かな? あとは誤植とかをチェックしつつ、白さをカバーしていくだけですな……。

「だけ」といっても、現状ではかなり白いのと、そもそもページ数が多いのが問題ですが。
それと、ここまで来ると作業に飽きているので、気合い入れないと進まない。このまま入稿しても話はわかるしな〜…みたいな。(ただし見苦しいですが;)

あと一息ーーーーーっ

2011.07.03

下絵しゅーりょー(一応)

というわけで、次巻のページ数確定しました。
……全100ページ。

ええと、一応予定通りです……が、微妙に構成をいじったので最終巻のページ数が読めないことになっ(ry

夏に間に合うかどうかはこれからの頑張りにかかっているのですが、間に合わせないといじった構成を更にいじりたくなりそうなので、とっとと出してしまいたいところ。

今から100枚分仕上げるとしたらどう頑張っても間に合いませんが、半分以上は仕上げの手が入っているので、まぁ何とかなるんじゃないでしょうか。……多分きっとおそらく。

がんばります。はい。

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