どっちも10年越しで追いかけている
2冊いっしょに、密林で注文しました。だって、リアルな本屋さんに無いんだもんよーおうおう。マイナーで、初版部数も多くはなかろうと思うわけですが……。今まで入れてくれていた本屋さんで見つけられないのは、ちょっと寂しい。このところ、本屋さんに行くとなんとなく空の棚が目立っているけど、紙の本も微妙に品薄なんですかね……?
EXITは最初に雑誌に載った時から読んでいるわけで、ひょっとしたら20年くらいになるんじゃないだろーか……。
PALMのほうは読み始めが遅かった……のですが、コミックスを集め出して10年以上になります。その前から、掲載誌を立ち読みしていたりはしましたが。文庫が出始めたあたりで買い始めたんだったかなー。
どちらも寡作の作家で、コミックスなど数年に一度出れば良い方、なんですが。なんだかんだで読み続けているのは、寡作であるがゆえに「飽和しない」からかもしれません。あと、良い感じに作品の時が止まっている(というかゆるやか?)ので、読む側が年を食ってもつらくない(笑)。
両方とも、作家が生きている限りは放り出さないで描き続けてくれるだろうな、と思っています。そういう作品。
最後まで読ませて頂きたいものです。はい。


