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2010.09.29

ほぼ日参サイトの

ほぼ日刊イトイ新聞
ちょっとご無沙汰していたのですが、久しぶりに覗いたら、池谷先生と糸井さんの対談が始まっていました。

やっぱり面白いし、納得するなぁー、と思いつつ、ちょいと引用。
脳の気持ちになって考えてみてください。(第2回)
より、「自己愛」に関して、糸井さんの言葉。

どうもそのあたりのことは、 人間がもともと持ってる欲望とか 生き物としての本能に近い気がして。 それと、近代社会が要請する、 最近加わったようなロジックがぶつかって、 そこの交差点でいろんな悩みが 生まれているような気がするなぁ。

その通りだよ…!と思う人多いだろうなぁ。私もその一人。
しかして、そこで生まれ出でる悩みからネタを拾って創作している私なんかは、結局どんな問題も(本当の意味では)避け得ず、どうにか喰らって燃焼・昇華させるしかないんだろうな。

色々と思うこともあり、考察まとめて書きたい気もするが、とりあえず今は閉幕まであと28時間あまりとなった群島夏祭りのために絶賛制作中ですので、それは後日気が向いたらということで。

……と、記事紹介ついでに生存報告でした。
ではでは、ちょいと夜の海に沈んできます。どぷん。

2010.09.24

生きてますスミマセン。

この流れで唐突に日記落ちしてしまって、あらぬ誤解をさせていたのではないかしらどきどき。まぁちょっと最近の気候変動にやられたりもしておりますが、どうにか稼働しています。イベントお礼とか日々の雑感とか久々お出かけとか、ネタはあれども書くべきタイミングを逃していてあれあれあれ?みたいな。そして何より痛恨なのは「ラプソ5周年おめでとう!」て、ここで叫び忘れていたことですよ。企画のほうで叫んだら満足しちゃったぃ。……共同の何かに関わっていると、自サイトが留守になっちゃう人で申し訳ない。でもまぁ、現在の優先順位としては、自分の作品(創作)>共同企画>自サイト(日記含む)……なので、当然の成り行きではあります。あははのは。まぁ、話題には事欠かないのですが、それは後日ぽつぽつと書いていくとして、とりあえず本日は宣伝のみ。

9/25(土)22:00〜
幻水4+ラプソディア 夏祭り交流絵茶開催
http://shisui.lix.jp/gs4_p/

夏祭り期間もあとわずか。最後の交流絵茶となります。幻水4+ラプソを愛する皆さま、お暇でしたらどうぞご参加くださいませv
私が参加できるかどうかは、作業進捗状況およびHP残量(……)にかかっていますが、できる限り出席するつもりでおります。はい。

2010.09.19

2じゃなくて3。

ビエンナーレじゃなくてトリエンナーレでしたね>芸術祭@名古屋。でもむかーし「名古屋アートビエンナーレ・ARTEC」てのがあったのです。アート+テクノロジー。そっちと混ざったっぽい。

 + + +

……限られた時間と体力でできるだけのことはしたし、今日のイベントは「最小の努力で最大の成果」をあげてきたといっていいと思うが、帰って来るなり鼻炎と神経痛とその他諸々の諸症状に襲われ――わかりやすく限界に達したので、今日はもう寝ます。薬が効いてくるまでの時間を利用して本家お題の塗り足ししてきたりもしたけど、あれは22日までに差し替えできればいいとする。まぁ半分くらいはそのつもりでしたのでねぇ最初から。

で、残された時間と体力を有効に活用するミッションは継続中なので、とりあえず今日はもう寝ます。補給と休息も戦略の一部ですのでね。とりあえず、今日は無事に行って帰ってきましたよということで。ではでは、おやすみなさいませ。

2010.09.18

残された時間と体力を

どう使うか、どうすれば最も有効に使えるか、とか考えてみたり。

——って、これまでの文脈からいくと非常にアレな感じですが、要するに明日が地元イベントだということです。あ、配置のお知らせ忘れてましたけど、予定通り参加します。A−15「空風館」です。イベント開催時間とか会場アクセスについては、左に貼ってあるバナーから公式サイトへどぞ。

で、いつも通り一人参加なんですが、せっかく都会に出るので、帰りにビエンナーレな街をふらふらしよっかなーと思ってましてね。だから明日は一日出掛けてしかも疲れ果てるから何も出来ないわけで。
……本家お題に描いてくるなら今夜しかないよな、でもイベント準備も微妙なところでもう少し何かできるはずだよな、でも最近の傾向からいくと何はさておき体力温存しておかないと。ううーん、やりたいことたくさんですが時間とHP残量が足りませんぐるぐる。締め切り効果でMP(気力)だけはあるけど、ここで使うと反動に耐えられない感じじゃないかと思うんですよ(分かる人にしか分からない例え

——などと書いているヒマがあったら、食事をして片付けて風呂に入って、その間に戦略をまとめろと言う話ですね。

とにもかくにも、時は待たない。。。

2010.09.17

健康診断のその後。

8/30 血液検査(二次検査)
9/13 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
    診察1(血液二次検査結果>問診>更に精密検査)
    診察2(腹部エコー結果>問診>MRI予約)
    採血
9/14 腹部MRI ←ここまで終了
10/4 血液精密・腹部MRI(肝臓)・組織検査(胃)の結果きく予定

えーと、胃カメラの話題を最後に消えていると不穏なので、べつに体調が急変したとかではなく、検診→二次検査の流れですよ、ってことを弁明しておきます。その二次検査の胃カメラが大変だったうえにいつもの通院と重なって疲れたというだけですね。ついでに夏だか秋だかの花粉に打ち倒されたり、来るべきモノが来たタイミングで急に冷え込んだために体温が稼働限界を下回ったりしておりましたが、まぁこういうものは時候の挨拶に等しいのでね。ひょっとしたら10年以上ぶりかもしれない手作り本の装丁作業に精を出す程度には元気です。はい。

……でも、肝心の作品はこれからだったり(苦笑
できることをできるところから……と、楽な作業に逃げていたら、どんどん絵描きから遠ざかってしまった。仕方がないので、本当に沈みます。

ううーん、本家お題にも描きに行きたいのだけど、なぁ……。

2010.09.15

ねたぎれ。

予約投稿ストックが無くなるから何か書かなければ……と思いつつうだうだしていたら寝落ちしました……というかまだ胃カメラのダメージから立ち直っていない気がします樫居ですおはようございます。胃カメラやったのは月曜の話なんですが……まぁ、そのへんの愉快な話はまた後のネタにしようそうしよう。

今朝は散歩に行きましたが、雨が降ってきたのですぐに引き返して来ちゃいました。だってまだ病院疲れが抜けないし。なんだか胃が痛いのは、いつも飼っている胃炎なのか、組織検査のために切られたところなのか判然としません。まぁたいしたことないけども。

……とりあえず、朝ご飯を食べてきますー。

2010.09.14

かなり前の衝動買い

店頭にて、ハツ江おばあちゃんの可愛らしさにノックアウトされましてございます。この可愛らしさは反則だろう。そう思いません?
……これまた、「あんまり活用してない」料理の本ですがね(苦笑)。いいんだ、可愛かったから……。

2010.09.13

なんでもない日おめでとう! の

料理の本。これは「2」ですが、無印のほうは姉が持っております。
「本の通りに作る」のが最大のポイントなのですが……すみません、この本の通りに作るには気合いが足りません、ので、実践していません。
ほぼ日グッズの「すっごくあっさりしたブックレスト」に写真ページを開いて立てて、鑑賞しています。食欲が無い時に見ても、おいしそうです(笑

もうすこし涼しくなったら、何か作るかなー……。

2010.09.12

ちょっと欲しいと思っているもの

えーと、音楽再生はどうでもいいんですが(ぇ)
ポイントは歩数計がついてることと、FMラジオが聴けること。

……うん、今月に入ってから、リハビリというか運動不足解消のために、毎朝30分〜1時間くらい、近所を散歩しているのです。どうせ朝早く目が覚めるなら、と。必ずというわけではなく、気が向かない日は行かないし、途中で嫌になったら近道しちゃうんですけどね。

ま、だからその散歩のお供に、あったらいいかなー、とか。万歩計としちゃあ高価ですがね。
行きつけの電器屋さんにはまだ現物が入っていないようなので、触ってみてから改めて考えるつもりですが、もし買うのならオレンジ色と決めています。だってキリルっぽいんだもの(そこか

2010.09.11

使者の行進

お気づきの方もいらしたかどうか、このところ本の紹介が続いていたのは、予約投稿でした。……うん、ちょっと揺り戻し(何の)が来てたから、バランスを整えるために意識的に沈黙した……というか、その時間を稼ぐために密林の使者を召喚していました。

いいかげん企画用の作品を描かないとなー、というのもあったのですが……それよりも、このところ少し元気になってきたからって、調子に乗って動きすぎたみたいで。時間差で疲労→過敏の流れなのか、ちょっとバランス崩しかけた感じがあって……——いかんいかん、人体実験&病理解剖も程々にしておかねば傷口が開くどころか自傷行為に発展しかねん、と。とりあえずこれ以上傷口を掻きむしる前に沈黙してみた次第でした。(ネタがないとかいいつつ「続き」で思いっきり内面を切り刻んでしまったアレはどう考えても以下略)

まぁ、徐々に安定してきているのは確かだし、ちゃんと自制が働いてバランス修正しているんだから、大事ないですけどね。
とりあえず、今は「ほどほどに元気」です。

企画用のあれこれは遅々として進まないんですが、ちょうどいい頃合いで絵仕事がきたので、そっち描いたりしてました。前に打診があったのとはまた別件。今回はサンプルを描いて出しただけなんで、正式に依頼が来る可能性は低そうなんですけどね。いつもの漫画絵そのままではない、でも自分の絵として無理なく描ける路線、というのを探ってみた感じで、それはそれで面白かったです。芸の幅を広げておくのは良いことだしね。

そんなこんな、で。
最近の書き込み傾向から某方を心配させてしまってたようなので(ごめん;)、一応ここでも「そういうわけなんで、ご心配なく」とお知らせしておきます。はい。

……とかいいつつ、予約投稿ストックがあるので、もうしばらく、使者の行進を続けさせて頂きますけどね。今度こそ、キリル様ご一行を描かなくちゃ。

2010.09.10

これは読みかけ

書店で見かけて、なんとなく買ってみたもの。

いつもなら一気に読破するだろう、好きな感じの、読みやすい文体なのですが。先が気になったりもするのですが。それにもかかわらず「物語を読み進める根気」が足りず、この状態で無理に読むのは勿体ないなぁ……と思って、放置中です。きっと面白いんだろうけどなぁ。困ったことに、「読みたいのに読めない」。ちょっと前に入手した「蒼路の旅人(守人シリーズ)」も流し読みに終わってしまったし、どうもそういうモードらしいです。いや、まぁ、いずれは読むけどね。

……著者は昨年亡くなっています。夭逝の天才、というやつらしいです。はい。

2010.09.09

最近の座右の書

実際には、枕元に置いてあるんですけどね。
まぁ、タイトルはどうかと思うけど(苦笑)、中身は「普通の名言集」です。(へたに「脳を活かす」とかつけんほうが良かったんじゃ、って気がするが……まぁ、流行だからねぇ)

さんざん「アインシュタイン・ロマン」で洗脳されている身としては、それを脳内再生できる装置、として使えます。……そんな使い方をするのは私くらいなものでしょうが。

科学者の言葉は、基本的に明るいと思う。それは、科学——人間の知性が、必ず「未来をよりよくする」という思いがあるからでしょう。そして、たとえ自分の研究が実際にははかばかしくなくとも、いつか何らかの形で役に立つ——「後生の科学に資する」と、信じている。

……故に、私は「科学者」を尊敬します。どんなにちいさな場所でも、「科学の目」をもって世界と向き合っている人を、ね。

2010.09.08

まだ読んでない本

私にとって「科学の本」は良質の娯楽にして精神安定剤なんですよ、というわけで購入。まだ読んでないですけどね。まぁ、こういうのは「こんこんと読み進める」よりは「気が向いたときにパラ読みする」ものなので(私は)。いまのところ、手元には第2巻しか無いしね。(他の巻は置いてなかったから)

文系選択者なので、学問としては「高校止まり」ですが、当時から「英語よりも得意」な科目でありまして(半分趣味だったからね)。今でもセンターレベルの問題ならそれなりに解けるから、その「続き」として勉強してみてもいい気はします。まぁ、ふつーの趣味として、ね。

……趣味は漫画じゃないのかと言われそうだが、何度も言うようにあれは「業」なので。……何か他の趣味をもたんとバランス取れない、という。だって、既に「漫画をかくのが趣味です」というのは、もう「嘘」のような気がするんだもの。

「ご趣味は何ですか?」
「……独学で、科学を少々」

……いいじゃないか、もう、それで……。

2010.09.07

時間差で使者を呼ぶ。

修斗(総合格闘技)については全く知りませんが、遠藤浩輝氏は「新刊を見かけたらその場で買う」数少ない作家の一人です。というわけで購入。入手したのも読了したのも先月の話なんですが、改めて読み返して、カバー見返しの作者トークを読み忘れていたのに気づきました。で、読みまして。

……全くもう、どうして遠藤先生は、こういういいタイミングで「響く」言葉をくれるのか……と、思ってしまった。

まぁ、多くは語りません。……うん、もちろん漫画も良いのですが、こういうことをサラリと書いちゃうのがこの作家の「すごさ」だと思うのこと。興味があるなら買って読んで下さいな。作者トークはともあれ、筋肉描写の参考になることは保証します。まぁ、『EDEN』あたりと比べれば読者を選ばないよ。掲載誌が「イブニング」だし。

2010.09.06

ネタがないので

某所の日記に便乗。

もしも「夜空に浮かぶ月に触れてみて」と言われたなら、それをどうやって可能にしますか?

——と、その場面を想像し、その中で私がとった行動は、その場に立ったまま、すっと腕を伸ばして、指先を「視覚上の月」に触れさせる……でした。

自分が月まで飛んでいくことも、月を呼び寄せることも、地道に月までのはしごを築くこともしない。……なぜしないかって、そもそもそれは、(現状では)物理的に不可能な命題だから、です。ならば、超越的な方法・実質不可能な方法を提示するのではなく、視点を切り替えて「ある意味では正しい」「実現可能な」解を導く。

まぁ、心理テスト的にそういう解がアリなのかどうか知りませんが。某診断による「創造的思考」タイプ、を裏付ける結果やもしれません。「思考力に優れており、さらに発想力にもやや優れ、柔軟な賢さを持つ」そうな。
因みに、「物理的に触れなければダメ」という条件だったら、猛勉強してどこぞの月面開発計画に参加するところから始める気がします。

……まぁ、そういう人間です。はい。

 + + +

(んで、こっから先は、書いてたら内容が重く長くなってしまったので畳みます)

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2010.09.04

南の島ではないけれど

欲望に忠実に、潮騒を聴きに行ってきましたよ。以前某方と群島妄想強化合宿で訪れた某所。ちょっとした実験(何)を兼ねて、突発的に一人遠足です。

周囲680mという小さな島で、島全体が神域(神社の境内)にして天然記念物というところ。はっきりいってお年寄りしか来ない場所なので、遊歩道を外れて岩場に降りれば、貸し切り気分が味わえます。そういうわけで、木陰になる岩場を見つけてぼやっと座り続けたり、綺麗な貝殻を探してみたり、岩石を観察したり、サンダル履きだったのをいいことにジーンズの裾をまくって膝下まで海に入ってみたり、ついでに波に洗われる貝殻をつかまえてみたり……と、心ゆくまで一人遊びに興じてきました。うん、誰かを誘ったりしなくて良かったな。一人でなければ、こんなに自由に遊べなかった。ドライブ1時間でたどり着ける無人島気分プライスレス。神社にお参りとかもしたけども、それ含めて3時間ほど過ごしてきました。

思う存分ナマの海(変な表現)と戯れて、その後は姉が教えてくれた海の見えるカフェでお茶。テラス席で本でも読もうかなぁ、と思っていたのだけど、海を眺めるためだけにあるような一人席(窓に面して置かれた、オットマンつきのソファ)に案内してもらえたので、ティーカップを抱えて海を眺めつつ、ひたすらのんびりしてきました。……うん、価格設定は高めだけど、あの居心地の良さ、ひとりでのんびりできる場所と時間のことを思えば、納得。これまた、友達と一緒におしゃべりするより、ひとりのほうが断然よかったと思う。

……海は、いいなあ。(しみじみ

そういえば、私は受験生の頃、突発的に「月夜の浜辺(中原中也のアレ)」をやりにいくー! と言って母や姉を動員し、砂浜まで夜のドライブ(往復3時間)に行かせる、ということがありました。……家族にとっちゃ良い迷惑だっただろうが、そういうことをするくらいだから、昔から海は好きなんだろうな。海水浴には興味ないんだけど、ただそこで、潮騒を聴いているのが好き。夜の海なんて波の音ばかりで何も見えないけど、それで良かった。……気分転換、というのとは何か違った気がするけど、ただ潮騒の響きを必要としている時期がありました。やっぱり、神経のバランスが悪かったのだと思う。

今回「潮騒を聴きに」行ったのは、動機の半分は萌え補給だったのだけど(笑)、実質的には精神安定を求めていたのだろうなー。……うん、だいぶ元気になった、と思う。

そして、動機のもう半分は、わざと疲れるようなことをして「身体的な疲労がどれほど状態を悪化させるか」等を確かめる——という人体実験でした。でもそれは(今のところ)あまり問題ではない、ようです。うん、まぁ、どうせ疲れるんならついでに萌えも補給してこよう、という話だったのね。夏コミが大丈夫だったことである程度は分かっていたんだけど、夜行バスには慣れてるし会場でも極力疲労を避けてたお陰であまり疲れなかったから、確証がなかった。
また、心理的な面では、萌えという大きなサポート(笑)があるにしろ「自分以外の誰も頼れない(家族に迎えに来て貰うのも実質不可能な)」状況で、「あまり慣れていないこと」を、どれほどできるのか……ということでもあって。まぁ、それもこれまでの諸々で分かってはいたんだけど、やはり(現時点では)さして負担にはならない、と確認しました。
無論、薬の力を借りているということもあるのだけど、それでも抑えきれない場合はあるわけでね。……先日ちょっとそういうことがあって、何が原因だったかは大体わかっていたけど、その時「そもそも身体が疲れてた」というのもあったので、そこんとこはっきりさせるために実験した、のでした。……やはり、懸念は自分なりにまとめて医師に相談、だな。神経性…といっても、「心」なのか「肉体の一部としての神経」なのか、どっちが主原因か見極める必要がある。いずれにしろ処方される薬は変わらないにしてもね。

ま、そんなこんな、で。
不安定だとは言いつつも、徐々に意欲と行動力を取り戻して、元気になってきていますよ。元々、無駄な意欲はある方なんだよ。そうでなければものを書いたりしない。ですので、ここに何かを書いているうちは、なんだかんだいっても大事ないということでひとつ。

そうそう。折角なので、と神社でひいてみた御神籤は「大吉」でした。「鶯の春にあふが如し」——春待ちて鶯の野山に遊び、朗らかに鳴くが如く、苦より楽に移るの態(すがた)——だそうです。いや、項目ごとの言葉にしても、こんなに良いことばかり書いてある御神籤を引いたのは初めてですよ。てゆうか、「ひょっとして神様、最近のこと全部みてました?」とか思ってしまった。この私が。
病については「速(すみやか)に全快する」そうなので、うん、まぁ、ひいてみて良かった、かな。

……信じてみようと、思います。

2010.09.02

声に出して読もう。

書店で冒頭を立ち読みしたとき、これは買わねばなるまいと思いました。

古文は、学科としての「国語」の中ではあんまり好きじゃなかったし、自分で本を買って読んだのは「風姿花伝」くらいなものですが、古い言葉のもつ、「音としての美しさ」は、好きなのですよね。「読解しろ」と言われると不勉強がばれる(……)のでイヤなのだけど。思えば、学校の授業でも「声に出して読むこと」だけは、嫌いじゃなかった。教育テレビの「にほんごであそぼ」が好きなのだって、やっぱり「日本語の音」が心地よいからだもの。

それで、リンボウ先生といえば、ねぇ。いや、もう、ご存じの方も多いだろうから、あんまり語りませんけども。
(知らない、て人は、代表作「イギリスはおいしい」
あたりからどうぞ。まだ絶版じゃないみたいですよ。私の愛読書は「音の晩餐」ですが、こちらは絶版のようです。残念。)

もう、とにかく良いから、これは是非に読んで欲しい。「源氏物語」自体が好きでも嫌いでもいいんだ。私なんか、「源氏物語」ときいて最初に思い浮かぶのが、川原泉氏の「笑う大天使」で、主人公たちが三者三様に大層個性的なレポートを提出し、ロレンス先生は深く深く溜息をおつきになった……というくだり、って程度だけど。でも、日本語の響きが好きなら、それだけで楽しめます。声に出して読みたくなるよ。

とりあえず、まだ最初の「桐壺」を一度黙読しただけで、実際に「音読」はしてないんですけどね。1帖を何度か読み返したら、気に入ったところ(あるいは読みやすそうなところ)を音読、てなことをやってみたいと思っています。「声に出して読みたい日本語」というわけで。脳活性が目的ではないから、スピードは追求しない(むしろ「ふさわしい速度」で読みたい)けど、それでも肺活量を増やすためのトレーニングになるのでは、と。……うん、このあいだの検診、肺活量不足で軽度低肺機能(B判定)、とか出ていたので。まぁ、肺活量が少ないのは今に始まったことではないんだけど(苦笑

楽しそうなので、やってみようと思います。はい。

2010.09.01

もう九月ですって。

しかし、最高気温がヒトの体温と同じくらい(か、それ以上)てのは、何かこう、世界全体が時に追い越されているというか、永遠の夏に囚われているというか、なんだかそんな気持ちすらしてきます。こんばんは樫居です。

……どんなに暑くても、「常夏の群島諸国」だったら喜んで虜囚になるんだけど、なー……。

まぁ、ともあれ9月はラプソ月でありまして。8月に何もできなかったぶん、幻水4+ラプソ強化月間にする所存にございます。暑い気候も、考えようによっては「幻水4に相応しい」といえるし。ああでもやっぱり沖縄いきt……………うう、とりあえず近場の海で我慢するか。1時間ちょっとドライブすれば、そういう観光スポットもあるわけだしね。群島妄想に浸りに行こうそうしよう。世間様の夏休みも終わって、空いてきているはずだもの。

潮騒が私を呼んでいる。呼んでいるよ……。
(……て、最近の流れでそういう電波発言すると、あらぬ誤解をされちゃいますよ、樫居さん)

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