実柑さんから頂きました。ありがとうございますv
指定キャラはレキ(4主)とキリルで。……これ、うちのWリーダーでやるのってアリなの?と思いつつ、せっかくなので答えさせてみる(笑
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キリル「レキ、クエストギルドで僕たちに名指しの依頼をもらっちゃった。つきあってくれる?」
レキ「? うん、いいよ。何?」
キリル「よくわからないけど、ここに書いてある質問に答えていけばいいみたい」
会話形式バトン
指定:レキ(4主)とキリル
Q1.理想の恋人を教えて下さい
キリル「え……っっ!?」
レキ「・・・・・・・・・・・・・・・・。」じっと依頼書を見つめたのち、ふと顔を上げてキリルの様子を訝しむ。
レキ「キリル君? どうしたの?」
キリル「う、ううん、なんでもないけど……レキはこういうの平気なの?」
レキ「理想とかって別に無いから、回答には困るけどね。そもそも恋人とかって、考えたこともないし。一緒にいるなら、いじわるな人よりは親切な人のほうが楽とかいうのはあるけど、それは恋人に限ったことでもないしね」
キリル「……そうか、そうやってサラッと答えればいいんだね。……勉強になるよ。ありがとう」
レキ「? どういたしまして。キリル君は、理想とかってあるの?」
キリル「レキと同じ。ちゃんと考えたことないから、よくわからないや。」
レキ「でも赤くはなるんだ?」
キリル「うー、だってそれはー……。……。」
レキ「ごめんごめん、次の質問に行こうか」
Q2.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?
レキ「…………。これ、全部こういう話題なのか。大丈夫、キリル君?」
キリル「……うん…、……がんばるよ……」
レキ「見た目と性格か……でも、人の見た目の印象と性格って、そう大きく違うものでもないよね」
キリル「え? そうかな??」
レキ「顔かたちだけじゃなくて、全体の雰囲気とか仕草を見れば、ね。性格ってそういうところに出るものだから……あぁ、だから、外見を通して性格を見てるってことになるのかな?」
キリル「……そう言うけどさ、レキは、見た目と性格、大分違うよ」
レキ「え、そう?」
キリル「……自覚ないんだ……」
レキ「キリル君は、どっちを重視する?」
キリル「……レキの答え聞いてたら、よく分からなくなっちゃったよ……」
Q3.今日一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランは?
レキ「さっきから僕ばかり喋ってる気がする。この質問はキリル君からどうぞ?」
キリル「ええっ。……うー……。……とりあえず、その人がどうしたいか聞くよ。そしてそれを叶える」
レキ「それ、考えたことにならないと思うけど……」
キリル「えっ、ダメ??」
レキ「キリル君がどうしたいか、って事なんじゃない」
キリル「だって、相手が望むようにしてあげたいし……。僕は……好きな人と一緒にいられるなら、それだけで十分だと思う」
レキ「キリル君らしいね。……でも、そうだな。多分、僕もだ」
Q5.夜の遊園地で初めて2人で観覧車に乗りました。 ドキドキのクライマックス。手を繋ぐ?
キリル「観覧車って何だろ?」
レキ「さぁ……。知らない物は答えられないね」
キリル「白紙回答でもいいかなぁ」
レキ「とりあえず保留にしておいて、後でララクルさんに聞いてみたらいいんじゃない?」
キリル「そっか、そうだね」
レキ「ああでもこの質問、要は手を繋ぐかどうかって話なのかな?」
キリル「……えっ……えええ……っ!?」
(強制スキップ)
Q6.楽しいデートもあっという間。いつの間にか終電が無くなってしまいました。どうする??
キリル「これもわからないよ……この依頼出したの、何処の人なのかなぁ」
レキ「何処の人だろうねぇ」
Q7.相手をかなり気に入った貴方。告白は自分から?それともされるのを待つ?
キリル「うーん……。僕は、自分から言うと思う。そういうの、男の方からという気がするし」
レキ「…………。……僕は……多分、言わないな」
キリル「え、そうなの!? 普段すごい思い切り良いのに、なんか意外…っ」
レキ「なんというか……いろんな意味で相手を困らせるような気がするから」
キリル「困らせるって……そんな」
レキ「……言葉は人を縛るから。たとえ相手も自分のことを好きでいてくれると感じても、自分から言葉にして……僅かでも相手に干渉してしまうのが…………ああごめん、変な話をして」
キリル「ううん。……言いたいこと分かるし、レキらしいなって思うけど。……そんなに慎重にならなくても大丈夫じゃない?」
レキ「そうだね。でも、僕は慎重なんじゃなくて、臆病なんだよ」
キリル「……。またそういう……」
Q8.ずばり今貴方は好きな人、または気になる人がいる?
レキ「恋人、という意味ではいないな。大切な人はたくさんいるけれど」
キリル「僕も」
Q9.その人はmixiに生息していますか?
キリル「…………。」
レキ「キリル君、わからないんだから考え込まなくていいって」
キリル「うん……。でも、せっかく僕たちを指名してくれたのに白紙ばっかになっちゃって申し訳ないなぁと思って」
レキ「仕方ないよ。でも、いい加減なことを答えるよりはいいんじゃない?」
Q10.次に回す人5人
キリル「すみません、アンカーで!」
レキ「即答だね」
キリル「だって樫居さんの知り合いから選ぶんじゃ、住んでる世界が違うか、こういう会話をしなさそうかどっちかだもん」
レキ「そう言われればそうだね。無理に回していらない迷惑を掛けることもない。もしやってみたい人がいたら、自由にやってもらうことにしようか」
キリル「うん、そうしよう。じゃあ、これで終わりかな。ララクルさんのとこ行ってくるよ。買い出しもあるし」
レキ「あ、それなら僕もつきあうよ」
キリル「ありがとう。じゃ、行こうか」
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……と、こんな感じで。
いまいち質問に答えていない気もするんですが、仲良しWリーダーの会話をお届けしました(笑
何というか、純情くんなキリルと、どこまでもマイペースな4主ですな。どっちにしろ朴念仁なのでアレなんですけどね……。