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2008.10.31

取れた。

取れてしまった……というわけで、12月中旬までの修羅場が決定しました。冬コミ、出ます。

私、今回は申込時に少々ミスったので、きっと落ちていると思ったんですが……結局取れたよ。取れてしまったよ……。ミスって、販売実績の欄に新コード使ってしまったんですが、あれは不備のうちに入らなかったんだろうか……?
ああでも、今回はお誕生席じゃないです。これなら新刊なくても……いや、夏にああいう手段で逃げた以上、今回は駄目ですね。もう許されない。つか、これで出さなかったら今年一冊も本が出なかったことになってしまうし。

……しっかし、そうすると11月の絵茶は……超縮小開催か、お休みですかねぇ。12月は出来るかどうか分からないんですが。……って、11月の最後の日曜って30日か。次の日12月……てか誕生日じゃないの……。

…………。

ともあれ、しばらくは原稿詰めです。絵茶については、目処が付いた段階で考えます……。

2008.10.27

きょうれつにねむい。

タイトルはそのまま現在の状況。

デジタル処理可能なページが尽きたので、またしてもアナログ作業に戻ります。ここから先は下書きも出来てない状態(構成表と大雑把なセリフメモと脳内絵コンテだけ)なので、ちょっと長く沈むかも。まぁ、当落わかったら一度書き込みに来るとは思いますが。

それではこれにて。どろん。

2008.10.26

十月の月例絵茶。

10/26(日)22:00~翌1:00 
→同・23:00~翌1:00

終了しました。ありがとうございました。

家庭内肉体労働。

卵が余りまくっていた&家族の誕生日だったので、ロールケーキを作りました。あー、ゲームじゃなくて、食べられる方ですよ。

手持ちのボウルじゃ小さくて間に合わず中華鍋で代用したり、レシピに60回混ぜるて書いてあるところ6回と読み間違えもしたけど、ちゃんと膨らんだし縮まなかったし、スポンジ系ケーキ初挑戦にしては上手く出来たんじゃないでしょうか。ま、ウォーターオーブンのお陰もありますがね。

あ、でもオーブン付属のレシピでは卵3個のところ、参考にしたレシピが卵5個だったからか、生地がたっぷり余りまして。仕方がないので普通の皿にクッキングシートを敷いて流し、天板の下に忍ばせて一緒に焼きました。そちらは底のほうが生焼けになってしまって、しかも後から生焼けに気付いたものだから、クッキングシートごとフライパンに載せて加熱するとかいう荒技でしのいだりもしました。荒技なんで少々焦げたりはしましたが(苦笑)、そうして出来たスポンジを角切りにして、やはり余った生クリームにマロンペーストとカルバドス(ブランデー)を加えたモノで和えたら、見てくれはともかく味はそれなりになったので、まぁ良しとします。

そんなこんなで出来は悪くなかったのですが。しかして、やはり私はボウルひとつで出来るパウンドケーキやスコーンを愛します(楽だから)。ぺーキングパウダー万歳。そして、メレンゲで膨らませるケーキは物理的というか力学的だがベーキングパウダーは化学的だなと思ってみたり(炭酸水素ナトリウムの熱分解)。おお、やはり調理は科学だ……。

2008.10.25

持ち腐れていた宝の山を掘り起こす。

何故か持っているが全く使いこなせないイラレのライブラリに、トーン代わりに使えるファイルがあると知って、ごそごそ発掘。おお、イラレで適当なオブジェクトに適用してPDF保存→フォトショで開き直す、で使えますね。開くときに解像度を変えれば拡大縮小にも対応。あー、これでデジタル素材集も要らなくなりましたよ。可愛い柄とかはないけど、いいんだどうせ可愛いトーンの必要な漫画は(今のところ)描く予定ないから。

そんなわけで、ちょっと遊んでみました↓
081025

漫画に使うにはどうかと思うのも多々あるけど、色々組み合わせれば使えなくもない。あ、この背景のベースになってるボーダーもイラレの素材でした。

問題があるとすれば、フォトショップでPDFをラスタライズするのに結構マシンパワーが必要なようで、無闇矢鱈と試してみるわけにいかないということですね。一度開いたらPSD形式で保存しておけばいいんだけど、開く解像度とシームレスに切り抜けるピクセル数の関係がまだよく分かってないので、そうやって使うにしても無駄が多いです。パターン化出来れば、もっと小さいファイルで済むんだけどな……。

2008.10.24

作業中デスクトップ風景

部分的に切り出そうと思ったんだけど、どこを切ったら面白いかわからなくなったので、縮小だけして全部晒してみます。

081024desktop

やたら横長いのは、モニタ2台分だからですね。役に立ってますよデュアルディスプレイ。ペンタブを片方に固定してるので、微妙に不便を感じないでもないけど。正月の設備投資が今になって生きてきた感じ。今のところ、マシンパワーも足りてるみたいです。

この背景はペン入れナシというか、下書きをシャーペンでトレスして取り込み合成しました。こういうことが出来るのがデジタルの良いところではあります。鉛筆書きをコピーして原稿に貼り込むとかは以前からやってますが、それは鉛筆のタッチが欲しいときにしていたので。つけペンでは上手く描けない物を、シャーペンで描いてスキャンして濃度補正してペン風にしてしまう、というのも手ではあります。はい。

ああ、ところでやっぱりろくに資料を見ないで描いているので、こんな車は無いとかのツッコミはしない方向でひとつ。いいんだ未来だから。

2008.10.22

デジタル作業再開。

というわけで戻って来ました。まぁ、原稿のためだけに潜っていたわけでもないんですが(何

いい加減デジタル作業にも慣れてきたのですが、面倒とか何とかいう以前に、アナログでも描くのが苦手なモノって、デジタルでは余計に描けないですよね。車とかさー。パスが使いこなせたら良いのかもしれないけど、フリーハンドで滑らかな線を描くのが至難なので。手ぶれ補正のないソフト使ってるし。コミスタとかだと、車なんかは素材が収録されてそうですが。何が辛いって自由曲線定規が使えないのが辛いよ。こういうのもコミスタならある? でもいまいち相性悪いのでコミスタは導入しませんが。(それくらいならCS4を待つ)

そんなわけで、パスを使ってみたりペインタに持って行ったりしつつも上手くいかないコマがあって、今日は撃沈いたしました。作業には慣れてきたけど、限界も見えてきたなー。ま、そういうのは諦めてアナログで描いて取り込みますよ。でももう眠いので明日だ明日

2008.10.14

このところ連投だったのは

仕上げでPC立ち上げてるからなんですよね。
そんなわけで、ちょっと吹き替えで遊んでみたり。

081013

まぁ、今までと違う方法で制作しているってだけで、新しい発見もあるし、色々と呟いてみたいことがあったわけですよ。

今日もまたひとつ、便利なツールに気付きました。何が面倒って、バケツ塗りのために閉じてない線を閉じるのが面倒だったんですが、ふと思い立ってマグネット選択ツールを使ったら、作業効率が上がったという。輪郭なぞらないといけないので一瞬で選択!というわけにはいかないけど、線の開いてるとこ探すよりは効率的です。使いどころは選ぶけども、クイックマスクと併用すれば良い感じかと。はい。

この画像は「22」とナンバリングされたファイルから切り出し。タイトルページとかは後回しなんですが、とりあえず22Pまでは仕上がったみたいです。が、これで現時点でデジタル処理可能なページは無くなり、残りはアナログ作業をしてからになるので、今後しばらく沈みます。ご了承くださいな。

そんなこんなで、ではまた。とぷん。

2008.10.13

今日のさらし者。

95%デジタル作画のコマ。なんだかんだいって自分の絵であることに変わりない気がするので晒してみる。
081012

5%のアナログ部分は、枠線とフキダシです。要するに、スキャン段階では真っ白いコマだったという。そーやって放置してあるコマ、紙原稿だったら編集段階まで放置されるんですが、デジタル作画だと仕上げ段階で埋めることになりますね、やっぱ。放置しとくと後で面倒そうだからなぁ。。。

2008.10.12

慣れというのは

恐ろしいような有り難いような。

デジコミへ移行するにあたってあんなに恐れていた線画の処理を、分割スキャンを、スキャン線画の補正を、書き足しを、バケツ塗りを、カパカパ出来るようになりつつある自分がいます。

つか、スキャン線画に書き足すこと考えると、描線の正確さとかは、そのスキャンされた線画と同程度にすりゃいいわけで……スキャン線画、よく見りゃたいしたことないので、書き足すときにも神経使わなくて良いという。

まぁ、要は、完成度を「自分のアナログ原稿と同じ」に設定すれば、必要以上に細かい処理をしなくて良いと言うことですね。デジタルだとアラが見えてしまうので、そこ気にしてると大変なのだけど……アナログ的ザクザク仕上げを心がければ、そう負担でもない感じ。ずっと画面を見ているので、目は疲れるけど。そして、スケジュールスキャンにはまって強制休憩に入ることもあるけど。(スキャン中に作業してると重いし、いつまでたってもスキャンが終わらないんですよね…)

ただ、まぁ、アナログトーンから素材を作るのだけは、やっぱ面倒だな~と思うわけですが。でも、じゃあデジタル素材集を買うかというと、多分ソレだと「綺麗すぎて気に入らない」とかいう事になるので(苦笑)、しばらくは手元のトーンを素材化してしのぐとします……。

いつの間にか発売されていた

中世ペルシアによく似た世界のアレ、最新刊(13巻)を入手・読了。

前巻が出てから2年かー。、前回と違って、展開を忘れてはいませんでした。思い出すのに時間がかかったりもしたけども。でも、これ刊行はじまってから既に20年以上ですって。うち、9巻と10巻の間、10巻と11巻の間が、もんのすごく開いているわけですけども……。

以下感想。これから読むのでネタバレ避けたいという人のために、すこし下げておきます。

近年の田中氏は、往時に比べると筆力が云々…とか言われちゃってるんですけど、まぁ、それなりに楽しみましたよ。泣きのシーンでは、もっとじっくり泣かせてくれても……と思わないでもないけど、語り口の軽妙さが持ち味の人だからなぁ。湿っぽいのは向かないのでしょうな。アルスラーンとエステルの再会は、再会シーンそのものよりも、報を聞いてから駆けつけるまでの過程が涙腺にきました。多分脳内補完で。

そして、十六翼将は揃ったと思ったらあっという間に一人離脱というか何というか。……で、これから恒例の(?)皆殺しが始まるわけですね。

……wikiで調べたら、全16巻完結予定だとか。あと3巻ですか。まぁ、蛇王も復活したし、この筆致で書くならばそんなもんかも、です(何

とりあえず、忘れた頃に出ると思われる次巻を、楽しみにしようと思います。はい。

そういうわけで…

試しに描いてみました。この程度なら違和感ないでしょうか。実際は、印刷してみないと分からないんだけど……ぐだぐだ言わずに、ともかくやってみるべきかなぁ? 元々、印刷品質には拘らないほうなんだから。

アルファチャンネルを下書きがわりにしたら作業時の視認性も悪くなかったし、こういうモノを描くのは早いみたいですね。フリーハンドで描くようなモノは、アナログに一日の長があるけども。

薄い赤で表示されてるのがチャンネル、青い線は内枠のガイドです。

081011

2008.10.11

んーむ。

今使っているマウスはワイヤレスの光学なんですが、相性の悪い素材の上だと、うんともすんとも言いません。膝の上ではOKなのに、ライトボックス(の上に敷いたデスクマット)はいまいち気に入らないとは何事だ。半透明のモノが嫌いなのかと思ったら、ペンタブの上のデスクマットでは軽快に動くあたりが謎。

でも、一番嫌われているのは、光学対応のはずのマウスパッドです。何~故~…。

 + + +

直線的な背景や小物を、アナログで描いて線画と一緒に取り込むか、PCで描くかで考え中~。スミが乾く時間を考えなくて良いとか、定規なしで直線がひけるとか、デジタルならではの利点を生かすべきなんではと思いますが、結局のうみそがアナログなので、かかる手間変わらないというか何というか。PCのキーボードとか管制局のモニターまわりは、使い回せるように素材にしといたら良いのかしら? でもあんまり同じアングルでは出てこないから、使い回せる可能性も低いような。うーん。

でも、背景描かないままで取り込んでしまった部分あるので、そこは諦めてPCで背景いれます。試しに、素材にも出来るようにしておこうか。実際使えるかどうかはさておき。

2008.10.09

おや。

木が育ったみたいですね。→
なんだかレンコンのような形なのが謎だけども。

2008.10.08

制作状況。

081008

まるっと1頁載せてみる。セリフも打ち込んであるんですが、ネタバレるので消しておきます。クリックで原寸…ではなく、拡大。原寸に対しては12.5%。原寸まるごとなんて載せられません。

……と、こんなの載せてしまうと順調なようですが、逃げで作業を進めているだけで、相変わらず後半は白紙です(苦笑

 + + +

ちまちまと作業を進めつつ、トーンを貼り込んだりグレースケールのレイヤーを網点化したり、のアクション(マクロのようなもの)を組んでいるのですが、ある程度コマンドが揃ってきたので、作業が早くなってきました。……これは、慣れてくればアナログより早いかもなぁ。基本のトーンなら選択範囲して一瞬で貼れる!というのは、確かに便利です。

あと、デジタル仕上げだと、トーンワークからセリフ入れるまで一気にやってしまったほうが効率良いですね。まぁ、後から差し替えることも出来ますし。ルビを打つのが面倒というのはあるけど、打ち込んだモノを切り取って紙原稿に貼り付ける手間を考えると、やはり時代はデジタルなのかという感じ……。

2008.10.07

幻水 in DS

発売日が決定したようなので、軽く検索掛けてみました。で、購入しないことが決定しました。もともと買うつもりなかったんだけど、これで決定。以後の情報も追いません。

新しいことを試みようとする姿勢自体は、評価します。このご時世、通信というのも悪くはないでしょう。しかしまぁ、これならわざわざ幻水シリーズにしないで、世界観を共有しない、全く別のゲームとして売り出した方が潔いんじゃという感じがします。これで旧作が盛り上がってくるとかだったら話は別だけど、そういう可能性も低いだろうし。

まぁ多くは語りませんが、私は、ティアクライスを買うくらいだったら、積みゲーになってる5をやりますよ。それかFE新暗黒竜(FEは漫画版を読んでいたので、少しだけ知っている)。もっとも実は新FEについても、「死んだらやりなおし~」でないというか、わざわざ味方を戦死させなければ見られないルートが多数存在するということについて、微妙な感じがしてはいるのですがね。プレイヤーに味方殺しをさせるのって、どうなのよ、という……。それくらいなら、全員生存ルートのハードルを上げといて、そっちをボーナス的な扱いにするべきなんじゃないかと。いや、FEはやったことないんですけど、「誰一人死なせるな」ってのが、キモだってことくらいは知ってるわけなのでね……。

まぁ、なんというか、同じネタでいくつもいくつも違うエピソード出してくるなよ、という。これは、モノカキだから思うことなのかなぁ。私、本を読むようにゲームをするので、ひとつ選択をして道が決まったら、もう後戻りは出来ないように思うというか……ストーリー分岐がたくさんあるようなものは何だかなーと思っちゃうんですよね。ゲームとしては、分岐が多い方が色々楽しめて良いのかもしれませんが……。うーん。

と、わけのわからない話になってきました。とりあえず送信しておきます。えい。

2008.10.06

デジタルでアナログ風味を

再現すべく、いろいろと試しています。下の画像は、デジタルトーンの代わりに手持ちのトーン(本物)をスキャンして貼り込んでみたモノ。何が良いかというと、網点が均一ではなく、適度に揺らいでいることです。デジタル仕上げ&データ入稿の何が嫌って、手元でスキャンしている線画のトビ・ツブレ具合に対し、どこまでもデータでしかないデジタルトーンが綺麗すぎることなんだよね、と。

081016tonetest

クリックで原寸。網点の形が揃っていないことが分かるかと。まぁ、はっきりいって面倒だしわざわざ不安定な画像作ってるわけなんですが、それがアナログというものだ。トーンは一度スキャンしておけば永遠に無くならないから、取り込んでしまえばあとはデジタルトーンと同じです。

で、ついでにレイヤーマスクを使って削ってみました。消しゴムで消しても良いんだけど、レイヤーマスクの良いところは、手元が狂ってもやり直しがきくというか、削ってしまった点をundoによらずして復活させられるところです。はい。(アナログな人なので、いまいちundoが使いこなせない)

削りについては、かんたんに再現してくれるブラシ(フリー素材)もあるわけですが。結局の所、カッターで削るのと同様、アナログ的にがしゃがしゃ削るのが性に合っているんだよね。素材の特性とか、あんまり考えなくても良いもので……。(自分の手で削れば諦めが付くという説もある)

閾値に苦しめられる。

スキャナの自動調整を使っていると、コントラストが強くなりすぎて薄い線やトーンが情け容赦なく飛ぶので、はずしてみてます。そうすると手補正必須にはなるけども・・・。・・・って、どうでもいいけど、三点リーダが出ないですよ。Atokさまの不調???(いちいち文字パレット起動させるの面倒なんですが・・・;)

081015scantest

で、いろいろ試してみてます。これくらい違いますよ、と。はい。絵が下のと同じなのは、手近にあったもの使ってるから。

それにしても、やっぱ分割スキャンが面倒ですよ。手補正かけること考えると余計になぁ・・・。

2008.10.05

@ニフティの天気予報

最近リニューアルしたのはいいけど、「週間予報」をクリックすると「ピンポイント予報」に飛ぶのは何か間違っているんじゃないだろうか。(更にそこから地域名をクリック&スクロールしないと週間予報にたどり着けない。)

2008.10.04

会話形式バトン。

081004kaiwabaton

実柑さんから頂きました。ありがとうございますv
指定キャラはレキ(4主)とキリルで。……これ、うちのWリーダーでやるのってアリなの?と思いつつ、せっかくなので答えさせてみる(笑

 + + +

キリル「レキ、クエストギルドで僕たちに名指しの依頼をもらっちゃった。つきあってくれる?」
レキ「? うん、いいよ。何?」
キリル「よくわからないけど、ここに書いてある質問に答えていけばいいみたい」

会話形式バトン
指定:レキ(4主)とキリル

Q1.理想の恋人を教えて下さい

キリル「え……っっ!?」
レキ「・・・・・・・・・・・・・・・・。」じっと依頼書を見つめたのち、ふと顔を上げてキリルの様子を訝しむ。
レキ「キリル君? どうしたの?」
キリル「う、ううん、なんでもないけど……レキはこういうの平気なの?」
レキ「理想とかって別に無いから、回答には困るけどね。そもそも恋人とかって、考えたこともないし。一緒にいるなら、いじわるな人よりは親切な人のほうが楽とかいうのはあるけど、それは恋人に限ったことでもないしね」
キリル「……そうか、そうやってサラッと答えればいいんだね。……勉強になるよ。ありがとう」
レキ「? どういたしまして。キリル君は、理想とかってあるの?」
キリル「レキと同じ。ちゃんと考えたことないから、よくわからないや。」
レキ「でも赤くはなるんだ?」
キリル「うー、だってそれはー……。……。」
レキ「ごめんごめん、次の質問に行こうか」

Q2.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

レキ「…………。これ、全部こういう話題なのか。大丈夫、キリル君?」
キリル「……うん…、……がんばるよ……」
レキ「見た目と性格か……でも、人の見た目の印象と性格って、そう大きく違うものでもないよね」
キリル「え? そうかな??」
レキ「顔かたちだけじゃなくて、全体の雰囲気とか仕草を見れば、ね。性格ってそういうところに出るものだから……あぁ、だから、外見を通して性格を見てるってことになるのかな?」
キリル「……そう言うけどさ、レキは、見た目と性格、大分違うよ」
レキ「え、そう?」
キリル「……自覚ないんだ……」
レキ「キリル君は、どっちを重視する?」
キリル「……レキの答え聞いてたら、よく分からなくなっちゃったよ……」

Q3.今日一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランは?

レキ「さっきから僕ばかり喋ってる気がする。この質問はキリル君からどうぞ?」
キリル「ええっ。……うー……。……とりあえず、その人がどうしたいか聞くよ。そしてそれを叶える」
レキ「それ、考えたことにならないと思うけど……」
キリル「えっ、ダメ??」
レキ「キリル君がどうしたいか、って事なんじゃない」
キリル「だって、相手が望むようにしてあげたいし……。僕は……好きな人と一緒にいられるなら、それだけで十分だと思う」
レキ「キリル君らしいね。……でも、そうだな。多分、僕もだ」

Q5.夜の遊園地で初めて2人で観覧車に乗りました。 ドキドキのクライマックス。手を繋ぐ?

キリル「観覧車って何だろ?」
レキ「さぁ……。知らない物は答えられないね」
キリル「白紙回答でもいいかなぁ」
レキ「とりあえず保留にしておいて、後でララクルさんに聞いてみたらいいんじゃない?」
キリル「そっか、そうだね」
レキ「ああでもこの質問、要は手を繋ぐかどうかって話なのかな?」
キリル「……えっ……えええ……っ!?」
(強制スキップ)

Q6.楽しいデートもあっという間。いつの間にか終電が無くなってしまいました。どうする??

キリル「これもわからないよ……この依頼出したの、何処の人なのかなぁ」
レキ「何処の人だろうねぇ」

Q7.相手をかなり気に入った貴方。告白は自分から?それともされるのを待つ?

キリル「うーん……。僕は、自分から言うと思う。そういうの、男の方からという気がするし」
レキ「…………。……僕は……多分、言わないな」
キリル「え、そうなの!? 普段すごい思い切り良いのに、なんか意外…っ」
レキ「なんというか……いろんな意味で相手を困らせるような気がするから」
キリル「困らせるって……そんな」
レキ「……言葉は人を縛るから。たとえ相手も自分のことを好きでいてくれると感じても、自分から言葉にして……僅かでも相手に干渉してしまうのが…………ああごめん、変な話をして」
キリル「ううん。……言いたいこと分かるし、レキらしいなって思うけど。……そんなに慎重にならなくても大丈夫じゃない?」
レキ「そうだね。でも、僕は慎重なんじゃなくて、臆病なんだよ」
キリル「……。またそういう……」

Q8.ずばり今貴方は好きな人、または気になる人がいる?

レキ「恋人、という意味ではいないな。大切な人はたくさんいるけれど」
キリル「僕も」

Q9.その人はmixiに生息していますか?

キリル「…………。」
レキ「キリル君、わからないんだから考え込まなくていいって」
キリル「うん……。でも、せっかく僕たちを指名してくれたのに白紙ばっかになっちゃって申し訳ないなぁと思って」
レキ「仕方ないよ。でも、いい加減なことを答えるよりはいいんじゃない?」

Q10.次に回す人5人

キリル「すみません、アンカーで!」
レキ「即答だね」
キリル「だって樫居さんの知り合いから選ぶんじゃ、住んでる世界が違うか、こういう会話をしなさそうかどっちかだもん」
レキ「そう言われればそうだね。無理に回していらない迷惑を掛けることもない。もしやってみたい人がいたら、自由にやってもらうことにしようか」
キリル「うん、そうしよう。じゃあ、これで終わりかな。ララクルさんのとこ行ってくるよ。買い出しもあるし」
レキ「あ、それなら僕もつきあうよ」
キリル「ありがとう。じゃ、行こうか」

 + + +

……と、こんな感じで。
いまいち質問に答えていない気もするんですが、仲良しWリーダーの会話をお届けしました(笑
何というか、純情くんなキリルと、どこまでもマイペースな4主ですな。どっちにしろ朴念仁なのでアレなんですけどね……。

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