再版と絶版のあいだ。
実は在庫が1ケタになっている最終話(1)の再版、明後日までに入稿しなければいけない――ということは明日には発送しなくてはいけないのですが、いまだに部数を決めかねていたりします。50か100か、なんですけど、前者だと完全に印刷原価を割り、後者だと完売までに一体何年かかるのかという。だって、もう絶版にした第2話とか、初版分は2年位で無くなりましたが、再版分はその3倍くらい掛かっているわけですよ。当然なんですが。「その本一冊で読める」のがウリ(笑)の第2話ですらこうですから、続刊ぞろぞろの最終話ではどれだけ掛かることか。
まあ、置き場所にだけは困らないので在庫を抱える分には構わないんですが、続く(2)(3)の再版かけるときにどうするか、というのもあり。そして前の巻を再版するということは、続刊の初版部数と再版をどうするかという話にもなり。いや、とりあえず現在製作中の(5)は、これまでどおりの部数で発行しますけども、完結までにかかる時間とか、完結した後にどうするのかとかも、そろそろ考慮に入れておかないとなぁ……とか。
ああ、まぁ、DWが終わったとしても、同人を辞めるつもりは無いんですけどね。とりあえず、しばらくは。だって完結したって在庫を捌かねばなりませんしー(そんな理由か)。どっちかというと、完結のあかつきには、お祝いに(?)遠方イベント行脚でもしようかって感じです(笑)。だってほら、夏冬のコミケと春秋の地元イベントでは、知れていますので。神戸や大阪あたりならそんなに遠くないし、行っても良いかしらー、とか思ったり思ったり。それに今は同人といったらDWしか描いてないけど、これが終われば他のモノ描けるわけですよ。描きたいモノを描きたい時に描きたいように描くという、同人の本道に戻れる日が来るー……いや、今やってることがそうでないとは言わないけど、DWに関しては、あまりにも「業」としての面が強くなってしまったのでごにょごにょ。
……って、結局同人続けたいみたいなこと書いてますね(笑)。とすると、100か。まぁ、実は50でも100でもコストには大差ないんですけどね。
というわけで、とりあえず発注書を書くとします……。

