お友達のとわさんから「なんでもバトン」を頂きました。(とわさんのサイト)
『宮崎アニメ』又は『脳科学』(笑)という指定がありましたので、やはりここは後者で。(宮崎アニメは人並みにしか見てないのでね……多分コッチ期待してるでしょう、とわさんも。)
しかして熱く脳科学を語れと言われてもアレなんで、いつもの調子でゴー。
【1 PCもしくは本棚に入っている『脳科学』】
現在本棚にあるだけで、本は18冊(脳に限った内容ではないものやフィクション作品は除く。)物置とか探せばもっとあるはずだけど。PCにはネタとブックマークしか入ってないよ(笑)。CDとか、あるわけないし……TV番組の録画ビデオなら何本かあるけどね。
別に専門に勉強したことがあるわけでもないので(文系だしさ)、読んでる本も一般書ばかりです。はい。
【2 今妄想している『脳科学』】
……妄想?
まぁ、同人誌で描いてる漫画なんかは、妄想のカタマリですが(苦笑)。コンピュータと生物の脳を繋いで……という妄想は小学生の頃からあったような気がしないでもない。
普段考えてることを書くとネタバレるので、それとは別に今妄想すると、脳の処理領域を分割して50%を制作、30%を読書、20%をゲーム、とかに割り当てたいかな(笑)。それやるには感覚器官を増設?しないとダメな気がするけど。そーすっと脳味噌だけでなく身体も増設せんといかんね。……どうやって繋ぐんだソレ。つか、そうなったらもう一人じゃないよね。分身の術?
【3 最初に出会った『脳科学』】
NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体Ⅱ『脳と心』」。解説は養老孟司先生v
この番組に出会っていなければ今の私はありません(キッパリ)。「アインシュタイン・ロマン」と並んで、強く影響を受けました。希木樹林さんと養老先生のやりとりが良い味出してるんですよね~。説明もわかりやすいし。私、養老先生の著作を読むといつも「至極当然なことを書いてある」気がして……ちょっと前に話題になった『バカの壁』も(巷で言われるほどには)画期的な内容ではないと思ったんですが、それは既に私の思考回路が「養老的」であるからかもしれません。
【4 特別な思い入れのある『脳科学』】
で、3と同じ……ってソレじゃ面白くないか。
とりあえず、養老先生は別格。次にラマチャンドラン博士と池谷裕二先生。この3人の先生はすごく好き(って会ったこと無いけど)。あと、脳に限ったことではないけど博物学者ライアル・ワトソン博士は養老先生と並ぶか、ひょっとするとそれ以上。私の中で。でも養老先生も解剖学者だから、脳科学というと語弊があるような。どっちかつったら認識論なのかな。
【5 最後にバトンを回したい人5人&指定単語】
えーっと、単語は私が指定するのね? んでは、以下の5名様にお願いしてみます。
・灼彗がむら様(指定単語『インド映画』または『外国の漫画』)
・吉野カナコ様(指定単語『恋愛シミュレーションゲーム』または『漫画』)
・葉月甲斐様(指定単語『同人』または『THE ALFEE』)
・牧村遊様(指定単語『同人』または『ハリウッド映画』)
・おじゃる猫様(指定単語『シティーハンター』または『T.M.Revolution』)
お作法がよく分からないので、指定単語はとわ様をマネして2択にしてみました。勿論スルー可です。はい。