
愛地球博、パビリオンの感想です。(画像は、「森の自然学校」内にある「森のかくれ家」。)
入った順に書いていきます。
・三菱未来館@earthもしも月がなかったら
誰に聞いてもあんまり良い評価の無いパビリオン~(笑)。「え、これだけ?」って思ってしまいましたよ。ワカマル君のプレショーは可愛いですが(特に2号くん)、肝心のメインショーで知的好奇心が満たされず……。「わかったよ、元ネタの本を読むよ」な感じ。
・ロボットステーション
「わんぱく宝島」とかゆう、子供向け(だろうなぁ)パビリオンの一画にあります。トヨタ館には入らなかったけど、ここで色々なロボットに会えました。空いているので、記念撮影も出来ます(しなかったけど)。ロボット開発の歴史をパネル展示してあって、それも興味深かったです。「チェス人形の中には、実は人間が入ってた」とかね♪
・トルコ館
神秘的な雰囲気が良いです! 幾何学的な内装と、雰囲気たっぷりのBGM。何か大きな呼び物がある、というわけでもないんですが、強く印象に残りました。
・ヨルダン館
「死海体験」の館ですね。「死海の水を張ったプールに浮いてる人(体験者)を、二階から見下ろす」という、一種ユニークなパビリオン。いや、なんつーか、その発想が斬新です。だって、お客さんが展示物なんだよ(笑)。私たちが見ているとき、近くにいた人が泳いでる人に話しかけていて、なんかそれも面白かった。「肌とか、痛くないんですか~?」「痛いッス~」ってね。あと、出口でやってるサンドアート実演も見応えあります。職人芸~。
・ロシア館
マンモスの全身骨格標本があります。鉱物や宇宙開発など、好きなネタが揃っていてもりだくさんなパビリオン♪ 映像コーナーのナレーションは早口の翻訳口調(しかも微妙に間違った和訳)で眠りを誘ってくれます。休憩に良(笑)。15分くらい座って、時々寝てました。そして微妙に体力回復。ありがとう、ロシア。
・森の自然学校
長久手会場の森林体感ゾーンにあります。(北と南に分かれてますが、私たちが入ったのは南の森。)森の中に小道を造り、すこし仕掛けを作ってあるだけのパビリオンですが、ここが一番のオススメかもしれません。森の中を歩くだけ……といえばそうなんですが、炎天下の会場で疲労しまくった体には、森のありがたさが身に染みて感じられます。飲み水ももらえて、気力体力も回復できて、何度「ありがとう森の学校!」と思ったことか。一日会場に居る気なら、休憩代わりに行くと良いですよ、森。仕掛け自体も面白いですし、体がラクになります。はい。
・イタリア館
メインの「踊るサテュロス」はもちろん、全体的に洗練されていて良いです。カッコイイですよイタリア! 変わったオブジェがたくさんあって楽しいです。因みに、私のお気に入りは柱にくくりつけられてた怪しい金属の人形♪
・長久手日本館
外壁が面白いので、待ち時間も苦になりませんでした。1時間くらい並んだかな? その間、外壁に植わった笹(コクマザサというらしい)とか、骨組みの竹とか見てると飽きません。(…いや、飽きる人もいるだろうけど。とりあえず、私は。)メインの360°映像は、ちょっと見にくい位置に立ってしまったので、やや残念だったかな。(入り口付近にいるとベストなんじゃないかと思う。私たちは反対の出口付近にいたので・苦笑) どっちかというと、メインショーの後にある森みたいなところが楽しかったです。(これまた、スルーするひとはスルーしちゃいそうなところですが)ああ、でも、そこは薄暗い上にすこし足場がやわらかく出来ていて、同行の友人が酔ってしまいました。酔いやすい人や体調の良くない人は気を付けた方が良いかもしれません。はい。(まぁ、それは映像系のもの全般に言えることでもあるけど。そもそも3D映像って酔いやすいから。)
とりあえず、6/5に入ったパビリオンはこれだけ。ゆっくり回っていたので数はこなしてませんが、充実感はありました。
また行きたいですね、出来れば次は平日に。是非。