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2005.04.04

タモリのジャポニカロゴス

 今年正月(深夜)にもやっていた番組ですね。
 昨日(4/3)19:00~21:00でやってました。とうとう2時間枠でゴールデンタイム進出。日本語ブームだからだろうな~。

 番組の構成は、正月の時と変わってませんでしたね。
 以下は、記憶にある限りで内容メモ。

【方言】
 出雲弁とか。ネイティブ?以外には分からない方言の意味。
 因みに、うちは三河なんですが、「しょんべにする」は昔使ったと祖母が言ったよ…。
【辞書の世界】
 これは前回とほぼ同じ。「新明解国語辞典」用例の端々に山田先生(監修)の影が見えるという話。出てくる例も、前回と同じだった気が。使い回しか?
(いや、わかりやすい所を紹介するとどうしてもああなるんだと思うけど。)
 やはり、新明解国語辞典は第四版が最強らしいですね。番組もネットオークションで入手したとか…。
【類義語】
「ぎりぎり」と「すれすれ」、「うきうき」と「わくわく」、「うっかり」と「つい」、など。
 ぎりぎりは「すりきりいっぱい」、すれすれは「表面張力状態」で、すれすれのほうがきわどいそうです。
 そして「つい」より「うっかり」のほうが大きい失敗で罪が重いそうな。
(これ意外だった。「うっかり」は過失、「つい」は故意で、「つい」の方が有罪クサイと思ったよ…)
【オノマトペ】
 幼稚園児による、ゆかいなオノマトペ。
【敬語】
「すぅ~」と息を吸う「引き音」すら敬語!
「失礼します」は広く使えて便利。
子供は敬語を使わなくて良い。(ただし乱暴な言葉遣いは×)
【顔文字】
 メールで使われる顔文字解説、意味あてクイズ。
【微妙な日本語「ト書き劇場」】
「歓喜」「有頂天」「狂喜」の演じ分け。
「歓喜」は周りの人と一緒に喜ぶ、「有頂天」は得意気・自慢気、「狂喜」は文字通り狂ったように意味の分からない言葉を発したりしながら、……だそうです。

 こんなとこですかね。2時間やっても内容薄まってませんでした。ばっちり吸い込まれましたよ。日本語は奥が深い。
 またやって欲しいです。はい。(毎週は無理だと思うので、改編期の特番とかで、是非。)

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